性格が悪い人ってどんな人?その特徴やいい人にならなくっていいってこと。
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「性格が悪い人ってどんな人?」

「性格が悪い人とどう付き合えば良いか分からない」という方もいるかもしれません。

そもそも、悪い性格というのは、治す必要があるのでしょうか?

そもそも、いい人ってどんな人を指すのでしょうか?

気になる人は是非参考にしてみてください。

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いい人ってどんな人?

「あの人、いい人だよね」という褒め言葉を、あなたは信じますか?

いい人とは、相手にとって都合のいい人間になることです。

人の気持ちを理解し、要求を聞いてあげる…そうすれば相手に喜んでもらえるし、自分も達成感を味わえます。

けれど、それは妥協であり、悪く言えば相手の言いなりでもあります。

いい人でいることって本当に重要でしょうか?

そこで、いい人、なんてあてにならないってことについてご紹介します。

「いい人」はその人にとって合う人、都合がいい人

「いい人」の基準ってものすごく曖昧です。

なぜなら、それは「あなたにとっていい人だから」です。

人と人には、相性があります。

この世界は、人気者が全てを手に入れる世界じゃないです。

人気がどれだけある人でも、その人一人だけが得をし続けることなんてありませんよね。

だから、いい人というのは、「その人に合う人」ってだけなんです。

好みは、それぞれ人と違っているほうがいい

いい人にならなければ、選ばれない…なんてことはないですよね。

皆、好みはそれぞれです。

世の中、「この良さは自分にしかわからない」という選び方であるからこそ、ちょうどよくバランスがとれています。

「皆が嫌っているけど、自分は好き」だとか、みんな自分基準で相手を選びます。

だから、みんなにいい人であり続ける意味はないってことになります。

その人の奥底を探ると単純な悪ではない

性格が悪い人だと言われている人、悪人だと言われている人…もし周りに居たら、その原因を探ってみましょう。

性格が悪くなってしまうことには、原因があるし、悪人だと言われていても、実際はそうではないってことも十分に考えられます。

「悪評」の原因を見つけ出すことで、フラットな目で見ることができます。

周りからいい人って言われている人は、本当にいい人?

逆も然りで、悪い人は悪い人なんでしょうか?

その人の「原点」である、家庭環境やコンプレックスなど、今は情報を集めることができるのだから、その原因が見えてくるはずです。

悪いやつっていうのは、一つのレッテル張りで、あくまでも一面にすぎないんですよね。

いい人かどうかが分かる時

いい人って言われている人も、豹変するときがあって、そんな時に本当の姿が垣間見えます。

そこで、いい人かどうかが分かる瞬間をご紹介したいと思います。

何かが起きた時

人が変わる瞬間というのがあります。

それが、何かが起きたとき、どんな反応をするか?ってことです。

疲れた時、予期しないことが起きた時、感情的になるかどうか?ってことです。

そんな時の相手の反応でいい人かどうかがわかります。

たとえば、普段仲良しだったとしても、長期の旅行に一緒に行ってみると、いろんなことが起きるので、少し状況が変わってきます。

そういうときに、冷静に観察するようにしてみてください。

困っている時

自分が困っている時に、どんな反応をするかどうかで、いい人かどうかがわかります。

口でどれだけいいことを言っていても、肝心な時に助けてくれなかったり、見て見ぬふりだったら意味はない。

また、何かを相談した時に、「有益なうまい話をしてくる人」もいますがこれはいい人とはいえないですよね。

いい人を紹介してあげるという話だったり。

人が困っている時に、それをビジネスの種にしようとする人が存在します。

本当にいい人は、あなたに対してメリットがさほど無くても何かを差し出してくれます。

あえて「ヒールになる」メリット。悪人でも好かれる理由

なんとなく「いい人であろう」としてしまう。"なんとなく"万人に好かれることや、"なんとなく"うまくやろうとしている......それって本当に必要なのでしょうか?

私は、あえて悪人でいてもいいって思ってます。

もっというと、悪の部分を隠さずに見せちゃっていいんです。

ありのまま「ヒール」でいるメリットについてご紹介したいと思います。

性格が悪いからといって嫌われるとは限らない

性格が悪いからといって嫌われるとは限りません。

たとえば、私は最近黒川敦彦氏にはまってるんですが、めっちゃ面白くって大好きです♡

阪大卒の超インテリで、バツイチなのもいいですね♡

あの生気のない目と、冷静なのに、サイコに突撃するギャップが最高すぎます(笑)

悪人だろうが、真実や、正しいのかどうか、そんなことはどうでもいいんですよ。

大事なのは、自分の悪を、ちゃんと人に見せること。

今の世の中はそんな善人向きにはできていません。

そんな世の中で、上手に生きていくのはどうすればいいのでしょうか?

それは最初から、隠さないで、全てをさらけ出すことです。

誰もが、これができなくて失敗します。

「悪い部分をも隠さず生きる」ことって逆に評価を上げることになりますし、必要以上に、他人からの評価を気にしないほうがうまくいくのです。

できる人に善人はいない

基本的に、できるヤツに善人はいないって考えたほうがいいです。

時代をつくるのは、いつも「悪人」です。

賢さとしたたかさ、そして強さを持っていなければ、現代社会は生き残れません。

強さを持つということは、周りを倒して、倒しまくって、絶対権力を掌握すること。

もしくは、稼いで、稼いで、稼ぐ事。

現代社会ってこのどちらかしか選択肢がないわけです。

悪人にならなければ所詮は、小市民としてしか生きる余地がない。

それでは、ルールや、いかなることを上に決められて、自由がなくなる一方です。

だから、悪人に対抗するにはさらに悪人を超越した悪人にならなければならない。

皆にいい顔していて、這い上がれますか?

悪人になって、ようやく自分に嘘をつかない、お金にも縛られない、自由な生き方ができるのです。

誰からも好かれる人はいない

人に好かれ無ければいけないと言う価値観を捨てましょう。

短所も、他の人から見れば、長所だったりするし、逆もしかりです。

私は、学生時代、私の陰口を言ってくる人に我慢ができなかった時期があります。

だけど、その時に、気づいたんですよね。

私は私の魅力を知ってくれている人はいるし、悪口を完全に止めることなんてできないんだってこと。

すべての人と友好を保つことなどできないのだから。

キリストや釈迦がその例で、誰からも好かれる人はいないと振り切った時には楽になれると思います。

まとめ

なぜあの人は性格が悪いんだろう…って考えた時に、そもそも悪人ってなんだろう?ってことについて考えてみてください。

いいか悪いかなんて所詮相性です。

いい人で有る必要性はまったくないし、むしろ自分の中の悪も、洗いざらい見せていったほうがいいんですよね。

短所はある人の前では、長所でも有るし、長所は短所でも有る。

全員に認められることなんてないんだからありのままでヒールで生きていきましょう♡

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