
「彼氏のことは大好きだけど、酒癖の悪さがどうしても気になってしまう」「酒好きで困っている⋯」と悩んでいませんか。
ちょっと酔っ払っているくらいなら問題ありませんが、人格が変わったり記憶を無くしてやらかしてしまったりする人だと付き合い続けるか悩んでしまいますよね。
そこで今回はお酒好きの彼氏とどう付き合えばいい?ということや、付き合い続けるリスクや考え方についてご紹介します。
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お酒好きの人との関係に潜む“違和感”の正体

お酒好きの人と付き合っているけれど、なんとなく違和感を抱えていませんか。
- 「彼氏がお酒が好きすぎる⋯」
- 「飲みすぎじゃないのかな⋯」
- 「ちょっと酒癖の悪さが気になる⋯」
こういう感じで悩んでいる方は実は少なくありません。
そこで、お酒好きの人との付き合いで潜む違和感やデメリットなどをまずはご紹介したいと思います。
お酒でストレスを発散しているならきつい
心理学的には、“お酒が好き”という行動の裏には2種類の動機があるとされています。
- 快楽型:お酒を味や会話と一緒に「楽しむ」人。
- 逃避型:ストレスや不安から「現実を忘れたい」人。
この逃避型の場合は、実はなかなか大変で、ストレスをお酒で発散している人は、お酒に酔った時に本性が出てきやすいです。
ストレス発散にお酒を浴びるように飲んでしまい、自分の性格や欲求が出てしまうこともあります。
お金や時間の使い方がルーズになることも

酒好きの恋人の場合、デート代の圧迫や、お酒優先のスケジュールに不満が募ることも多いです。
家飲みや宅飲みデートへシフトするなど、コストをかけない代替案もありますが、 デートや生活の費用に大きな負担がかかります。
また、時間の使い方がルーズになりがちで、居酒屋やバー中心の夜のデートになりがちです。
二日酔いでデートがドタキャンされたりすることもあるでしょう。
感情のすれ違いと気疲れ
酒好きの彼氏が相手だと、コミュニケーションの不成立が生じることもあります。
たとえば、酔うと本音がわかりにくくなったり、大事な話がまともにできなくなることがあります。
また、お酒を飲む時間が長いため、二人で過ごす「シラフの時間」が減ってしまうリスクもあります。
あなたに危険が及ぶ可能性も

お酒がただ好きな場合ならいいですが、あまりにも酒癖の悪い彼氏と付き合うと暴力を受けたり、浮気されたりする可能性もあります。
また、お酒で理性をコントロールできなくなった時に、DV気質が顔を出す可能性があります。
またあなたに隠れて飲んでいる彼氏の場合、将来アルコール中毒に陥ってしまうかもしれません。
恋人が酒好きの場合の対処法とその考え方

恋人の「お酒好き」で悩む場合、どうすればいいのでしょうか?
そのための対処法は何があるのか、また別れるべきかの判断基準や、考え方をここではご紹介したいと思います。
お酒好きの恋人の「タイプ」を見極める
恋人がなぜお酒を好むのか、その背景にある考え方や目的は人それぞれ異なります。
自己管理ができるタイプで楽しむためならまだしも、悩みやストレスを忘れるため、または「飲まないとやっていられない」という理由で飲酒している状態は、アルコール依存への進行リスクに注意が必要です。
なので、恋人がどういうタイプなのか、きちんと向き合うことが大事ですね。
お酒以外の楽しみや時間を共有する

これは私の考え方ですが、お酒が好きな人を変えようとしても、無理なことが多いです。
なので、考え方としては、彼のお酒の時間を共有しようとせず、飲み以外のデート(カフェ巡り、アウトドア、スポーツ、映画鑑賞など)を増やし、二人の時間の過ごし方を提案してみましょう。
これなら、彼が酒好きでも意外と気にならないことが多いです。
二人の間でのルールを明確に決める
恋人が酒好きの場合、こちらが医者のように管理をする必要はありませんが、「外で飲む時は終電までに帰る」「家での飲酒は〇時まで」など、お互いが納得できる具体的なルール(条件)を設定します。
自分がこのぐらいなら付き合える、と思う範囲を設定することで、関係が破綻せずにやれる事が多いです。
あなた自身の心身のことを一番に考える

恋人の飲酒に振り回されて眠れない、ストレスで体調を崩しているなら、すでに限界を超えています。
このあとの将来で、結婚や同棲を考えたとき、その相手の飲酒習慣を一生許容できるか、子供ができた場合のリスクなどを想像してみましょう。
さらに、どれだけ悩んでいることを伝えても真剣に捉えてくれなかったり、口ばっかりで行動が伴わなかったりするのであれば、別れを決めた方がいいかもしれません。
彼との関係がいくらぎくしゃくしても、最終的にはあなた自身の心身のことを大事にしなければいけません。
お酒を飲んだら会わない
酒好きの彼氏が、どうしても好きになれないなら、お酒を飲んだら会わないという方法もあります。
この改善策は根本的な改善にはなりませんが、酔っている彼氏を見なくていい、介抱しなくて済むといったメリットがあります。
また、酒に関する様々なトラブルに巻き込まれることがなくなります。
結局は、あなた自身の人生が大事だってこと

酒好きの恋人に困っている⋯という方は意外と多いです。
しかし、「みんな支えているから、私も頑張らなきゃ」と思う必要はありません。
つまり、結局はあなた自身の人生が大事だってことです。
たとえ、「ただの酒好きだから」とか、「酔っていないときは優しいから」と考えていても、あなた自身にストレスが溜まっていては、その付き合い自体がマイナスともいえます。
そして、アルコールが好きな人が変わることは基本的にはありません。
なぜなら、それがその人の本体だから。
本体を変えてまで、付き合いを続けよう、恋愛ではなく、管理になっている気がします。
そしてどんどん辛くなっていきます。
どんなときも、自分の心身が健康なのか?を基準に考えると、おのずと答えがみえてくるはずです。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
ここまで、お酒が好きな彼氏への考え方についてご紹介しました。
しかし、度を過ぎて、お酒ばかりの男性や、酒癖の悪い男性の場合、それを問題視していない人が多いです。
あなたが悩んでいることにも気づいていないかもしれません。
酒癖の悪さに付き合えないと思っているなら、「改善しないなら別れる」という気持ちを伝えてもいいかもしれません。
それでもまだ気持ちが整わない方は、ぜひ一度相談をして、気持ちを吐き出してみてください。


