スポンサーリンク

社会に出ると、何もしなくても周囲が何でもやってくれるということはなく、お互いに「持ちつ持たれつ」という、人に親切にする(ギブ)ことで自分が親切にされる(テイク)が必要になるということを皆知ります。

ビジネスではなくても、親しい間柄でも、何かをしてもらえれば、何かをお返しする。感謝の気持ちを表す、いわゆるギブアンドテイクが基本になります。

しかし、時にはこういったことがあります。

  • 与え続けているのに、こちらには与えてもらえない
  • 話を聞いてくれ・買ってくれ・助けてくれと毎回頼まれる

誰かと関わっていると、こちらのギブアンドテイクをしてくれない「ギブ・ギブ・ギブ」ばかりの人が当たり前のようにいます。

そこでこういった人と付き合う上での悩みや、その対処法についてご紹介したいと思います。

今すぐ相談をするならトークCAREがおすすめ
気軽に相談できるプロのカウンセラーが身近にいると心強いですよね。
トークCAREは、専門のカウンセラーに24時間365日いつでもスマホひとつで相談できるLINEアプリです。
初回10分無料なので、お金をかけず、気軽に相談ができるのがおすすめなポイントです。こういった大手のサービスを利用して相談してみませんか?

誰かに与えすぎて疲弊していませんか

何かを与えることは大切ですが、与えすぎることは必ず身を滅ぼすことになります。

ギブアンドテイクという言葉の意味は、「与えることが先」と教わっていると思います。

言葉の通り、ギブをしたら少しでも、感謝の気持ち、代わりに与えてもらうこと「テイク」を貰うことが大切なのです。与えることといえば、いろんな「与える」がありますが、具体的にはこのようなものになりますよね。

具体的な与えること
  1. 人を紹介する
  2. 知識を共有する
  3. その人のためになるアドバイス・意見を言う

これらのことは立派な「ギブ」に値します。

これらのことを一方が常に無償の奉仕をしていると、当たり前ですが、疲弊してしまいます。

与えたのなら、与えてもらう、ギブアンドテイクで人間関係は成り立っているといえるでしょう。

ギブアンドテイクを無視する人たち

困っている人に与えることは素晴らしいこと。

ただ、この考え方はとても大切です。

  • 貰ったらお返しをする。
  • あげるから何かください。

助けてもらったら、その5倍にして何が何でも助けるだとか、そういう気持ちが大切ですよね。

さまざまな捉え方がありますが、人間関係は、『対等な関係』、というお互い様の気持ちは、特にビジネスでは絶対に必要な考え方です。

ただ、残念ながら、世の中には「ギブギブギブ…」の人間がたくさんいます。

商品を買ってくれ、これをやってください、教えて下さい…と一方的にくださいを求める、クレクレ人間が非常に増えています。

私も何度も経験をしましたが、こちらが全力で時間を割いてそれなりのアドバイスをし、協力をしたのにも関わらず、感謝の言葉はもちろん、何一つ、お返ししてもらえなかったこともあります。

私の友人にも、昔から「ギブギブばかりの人に一方的に頼られることが多い」、そんな人がいます。

このような人にはどう対処をすればいいのでしょうか。原因も見ていきましょう。

ギブアンドテイクができない人はお返しをする余力がない・テイクが分からない人

ギブアンドテイクができない人は、殆どの場合は、自分に余裕がなく、テイクを返す程余力なんて無いし、引け目を感じている人ばかりです。

そして、何かをしてもらったら何かを与え返すというギブアンドテイクの精神がわからない人たち。

無償で奉仕をしてもらってきた人たちで、「甘え」が強い人です。

富める者が、貧しい者を助けるのが常識。

このような考えを持つ人は、ギブアンドテイクを無視し、ギブばかりするというわけです。誰かに助けてもらうことが当たり前になってはいけません。

『感謝しています』この言葉を伝えること

自分には、何一つお返しすることができない…そう思うなら。

常に『ありがとうございます』とお礼の言葉を言うことです。

ただし、ありがとうの言葉はただの挨拶と同じ事、プラスマイナス「ゼロ」ですので、やり取りの中で、慣れが生じてきます。やはり、自分のできる範囲でお返しをすることがベストなのですが。

ただ、自分に精一杯頑張っても、その人にお礼ができないのなら、せめてもの感謝を常日頃伝えること。

受け取ってばかりでは人間関係は平等ではなくなってしまいます。

ギブアンドテイクができない人と付き合うのは時間の無駄

たしかに、素晴らしい成功者の中には、ギブアンドギブの精神を持っている人もいます。

まるで仏様のような。

そういう人たちは、たしかに、与え続けることによって成功を引き寄せるんです。

ギブアンドギブ、見返りがなくてもいい…そんな精神で、支障がない範囲なら問題はないでしょう。

ただ、相手への無償の愛がない限り、自分が与えすぎていると、メリットが感じられなくなって、疲弊してしまう人がほとんどではないでしょうか。

ストレスになっている場合は無理をしてはいけません。

そういった人とは関係を断ち、「自分はここまでしか与えることができない」と明確にすることが大切です。

もしも、与え続けることばかりに疲れているなら、付き合いを絶つこと。

どうしても、付き合いを断つことができないなら、第三者に相談をしてみることもおすすめです。

人間関係の怒りや、イライラすることなどを相談をすることによって気持ちがすっきりすることでしょう。

トークCAREで初回10分無料相談をする!

まとめ

ギブアンドテイクの精神で行きたいけれど、ギブばかりの人に振り回されている…と悩んでいませんか?

与え続けてばかりの関係性に苦しんでいませんか?

価値を提供したら、それなりのものを返してもらうというギブアンドテイクの精神が相手になければ、一方的に与え続けた側が不満を持つことになります。

プライベートでも、影響がない範囲でギブを続けるのは良いですが、あなた自身がもやもやしているなら、それは限界値を超えているということ。

そんな時間の無駄な人間関係は止めましょう。

心のモヤモヤをすっきりさせたいなら、ぜひネットの無料カウンセリングで相談をしてみてくださいね。

誰でも専門家に相談できる「トークCARE」

おすすめなのが、トークCAREというLINEの提供しているチャット・電話相談サービスです。

LINEは、女性が抱える悩みを専門家にチャットで相談できるサービス「トークCARE」を開始しました。24時間365日相談をすることが出来て、LINEのチャットや電話機能を使って相談をすることが出来ます。

有名なカウンセラーに、24時間人間関係や、自分の性格に関する悩みに関する相談も可能ですし、電話・チャット相談で初回10分から無料相談が可能です。とても心強いですよね。

スポンサーリンク
おすすめの記事