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一般的に浮気や不倫は悪いこととされていますよね。

しかし、なぜ不倫や浮気は悪いことなのでしょうか?

不倫をする芸能人がいれば、大バッシングされるのが当然になっていますし、つまらなくても、どれだけ毎日不満を持っていても、不倫をしない人間が「誠実」だと日本社会では言われる傾向にあります。

しかし果たしてそうでしょうか。

日本国内では、一般的に不倫についてはバッシングされることが多いのですが、不倫は昔から繰り返されてきた事柄。

つまり、歴史的に考えても、人が人を愛する気持ちは止めることができません。

今回は、なぜ不倫や浮気が悪いことなのか、不倫や浮気をしてしまっている場合、どう考えればいいのか、辛い方にお届けしたいと思います。

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不倫が悪いと言われる理由と日本特有の囚われた考え方

不倫が悪いと言われる理由には以下の理由があります。

不倫が悪いと言われる理由

  • 宗教上の問題
  • 一夫一妻と決められている(法律上の問題)

不倫が悪いと言われる理由にこれらの3つの理由があります。

それぞれ見ていきたいと思います。

不倫が悪いと言われる理由(1) 宗教上の問題

不倫と浮気は様々な宗教においても、悪いこととされていますし、たとえば、キリスト教では、「淫姦してはいけない」との教えがモーゼの十戒にあります。

また、仏教では、五戒の中に「不倫をしてはいけない」旨の教えがあります。

日本は無宗教の国ではあるのもの、世界的にこのように不倫は良くないものと宗教上の教えとして言われていますので、いけないものだ、と刷り込まれている方も結構たくさんいます。

不倫が悪いと言われる理由(2) 一夫一妻の問題

日本においても、明治以降は一夫一妻制が世間に浸透しています。

不倫と浮気はこの一夫一婦制に抵触するものです。

特に日本では、一夫一妻が長くから行われてきたためそれが当然であるものと世間でも考えられています。

しかし、実はこれは日本国内だけの問題で、世界的にはそうでないことをご存知でしょうか。

次に詳しく、世界の事情を見ていきたいと思います。

ヨーロッパは「結婚制度に縛られない社会」である

現代では、少子化もあり、結婚制度自体が、現代の社会と適合していないという考え方もすでに出てきています。

実は、現代では、6割以上の人が、「結婚しなくてもいい」と考えているのです。

それなのに、付き合っている人がいれば「結婚は?」と聞かれるし、30歳前にもなってくると「結婚しなきゃ」と焦る人を見掛けるなど、結婚へのプレッシャーが高いのが日本です。

ただ、ドイツなどのヨーロッパ諸国では、仲の良い人間や、パートナーがいれば「それで良い」という考え方。

他人が結婚しているかどうかなんてことに、興味を持つ人はあまりいないのも特徴です。

そして、ヨーロッパ諸国では、恋愛のゴールは必ずしも「結婚」ではないし、結婚しなければ家族になれない、とも考えていません。

つまり、日本以外の別の国では、「その人が今本当に好きなのか?」っていう根底のパートナーシップこそ大事なんです。

結婚という制度に異様に囚われ、そこからはみ出すと不倫だとバッシングをして、騒ぐのは日本特有の考え方なのです。

参考:東洋経済オンライン

恋愛をすること、気持ちが移り変わるのは人間の自然な感情

恋をすること、人を好きになること、ついでにいうと、人の気持ちが移り変わることなどは、人間の自然な感情
だと考えておくと良いでしょう。

家族になると、やはりそれは情、家族愛に変化していきます。

そして、当然ながら、一夫一妻の形式だと、そのマインドはその人からしか受け取ることが出来ない。当然ながら、その人は、スーパーマン、スーパーウーマンでは有りません。

その相手の、ありのままを愛していたとしても、あらかじめ持っていない「素質」だったり、持っていない「魅力」というものは、当然ながら、持っていないままです。

人間をはじめとした生物は、自分の種を残すため、潜在的に恋愛をしたいという意欲が備わっています💡

そして恋も、気づいたら恋してることってあると思います。

好きになっちゃダメな相手とわかっていても、恋に落ちてしまうことはあります。

さらに、その配偶者などの相手が「持っていないもの」を別の人が持っていると惹かれてしまう…。

これが、不倫の正体ではないでしょうか。

結婚して法的な繋がりができたからと言って、人間という生き物としての欲求を抑えることは難しいのです。

序盤に述べたように、社会のルールや、通年上の良くないことであるというのは、頭ではわかっていても、人間としての欲求は必ずしも抑えられるわけではありません。

このため、不倫をしてしまう可能性は誰にでもあります。

不倫は悪いことなのか

不倫が悪いことなのかということですが、不倫は結論から言うと悪いことではありません。

「不倫は悪い」というのは世間の人々が言っている言葉、思い込みであり、本来は物事に善悪などないのです。

真っ向から見ると悪いものでも、別方向から見るととても良いことであるっていうのはありますよね。

そういったわけで、日本も現実を直視し一夫多妻制もしくは多夫多妻制を取り入れていくべきではないでしょうか。

そして、無駄な争いのない世の中にし、少子化を防ぐためにも真に結ばれたい人と添い遂げられるような法律に変えていくべきかもしれませんね。

生まれてから死ぬまで、最愛の相手が結婚相手だといえるのか?という問題

本当に好きな者同士が一緒になればいい。それだって何度でも。

生まれてから死ぬまで、どれだけの人間に出会うかわからないけど、結婚した人が人生の中で一番好きとは考えられないという人はたくさんいます。

その後も沢山の人に出会います。

そして、自分自身に魅力があれば、それって当然の話なんです。

不倫が悪いなんいうのは、最初に述べたとおり結局の所「世間が騒いでるだけ。」の話になります。

そんな、騒いでる人の中にも不倫経験者や不倫真っ只中の人間なんてごろごろいますが、それが表に出ていないだけなんです。

裏切りと世間では認識されていますが、そもそも浮気・不倫が裏切り結婚相手を間違えたらそれはもう二度と取り返しのつかないことなのでしょうか。

中には、それ以上の相手を見つけ出すこともあり、一生愛すると誓って結婚したとしても心変わりはどうしようもなく、快楽を求める関係だけではない場合もあるんです。

法律が変われば、国が変われば、時代が変われば概念も変わる

不倫だの、裏切りだのという話はよく聞きますが、こういう善悪というものは、国が変われば、時代が変われば、また変わるものです。

良いこと、悪いこと、なんていう常識も、正解はありません。

これは、世界の歴史を見てもわかります。日本の法律が出来たのはずっと後からであり、それよりも先に人間や、動物はこの世界に存在しています。

なので、不倫は自由なのです本来は。

人間の根本である「愛とセックス」を楽しめる世の中であるべきだと思います。

まとめ

不倫関係を続けたいけれど、この関係って、誰かを傷つける悪いことなのかな?と悩んでいませんか?

誰にも言えずつらい思いをしていませんか?

人を好きになるって純粋な気持ちでそこは悪くはないというのは真実です。

でも不倫は周りから避難され、社会的制裁を受けるというのが現状です。

気持ちを止めることのできない‥

彼、彼女のことを愛してしまってるから…。

という方は、ぜひ専門家に相談をしてみることもおすすめします。

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