時は過ぎれど、自分の中で色褪せないもの。果たしてどんなもの?
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色褪せないものとは何でしょうか?

自分、周り…みんな同じ時間軸で時の経過がある訳ですが、長かった一年と感じる方やあっという間に終わろうとしている一年と感じている人などそれぞれでしょう。

そういう中ですべてのものが、色あせていくように感じてしまうかもしれません。

だけど、何年経っても色褪せないもの、ずっと変わらないものもあるはず。

そこで、時が過ぎても色褪せないもの、果たしてそういったものがあるの?ということについてご紹介します。

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自分の中で色褪せないもの。

日々、新しい技術が投入されています。

過去のものって、新しいものが好きな人や、新しいことや考え方が好きな人にとっては古臭いかもしれないです。

だけど、それすらも愛おしくて、いつまでたっても色褪せないものもその中にもあるのではないでしょうか?

すべてのものが移りゆく中で、変わらない大事なものを持ち続けていることで、軸がずっとある状態で進化していけるはずです。

そこで、色褪せないものについて見ていきたいと思います。

名言

過去の偉人の名言や、その他の書物からの「ためになる言葉」。

2500年以上も前の孔子の言葉が、今現代においても全く色あせていないことに驚きますよね。

仕事に疲れた時、生きることに意味を失った時、人に裏切られた時、悲しみから立ち上がれない時、そんな人生において立ち止まってしまった時に誰かの名言は必ずあなたに力を与えてくれるでしょう。

数あるジョブズの名言の中には、有名な2005年に行われたスタンフォード大学卒業式での「点と点をつなげること」、「愛と敗北」そして「死」についての言葉があります。

多くのアーティストや、著名人の言葉が、半世紀から一世紀を経てなお色褪せないのは、名言が、すべての人の心に響くから。

そして、いつの時代も人は悩んだり、苦しんだりしながら生きていくものです。

自分の心に刺さった名言や格言を、人は忘れてしまうことはありません。

名曲

名曲(めいきょく)とは、人の心を揺さぶるような曲のこと。

時代の流れ、流行りは目まぐるしく変わるけれど、確実に「色褪せない曲」というものは存在します。

これは誰にでも当てはまるのではないでしょうか

好セールスを記録していたり、その時期に出会えた、今でもたまに無性に聞きたくなる曲たち。

それらは、音楽そのものも、その音楽を手掛けたアーティストも…時代を超えて愛され色褪せることはありません。

たとえば、私は女性ボーカルバンドで、大好きなのがREBECCAです♡

80年代のバンドなので、私は生まれていないし、当時のことは知らない。

なのに、時代を超えて、私の心に刺さりまくるし、「フレンズ」も、「プライベートヒロイン」、「ブロンドサウルス」…かっこよくて、ぞくぞくしてきます♡

名曲は、10年前であっても、20年前であっても、色褪せることはない。

20年後の音楽シーンでも、あなたが今まさに熱中しているアーティストが…、もしかすると、今も同じ立ち位置に居て、誰かを魅了しているはずだから。

アート、書籍…芸術作品

私たちが日々触れる作品の中には、ときに時代を超えた大傑作もあります。

多くの人の心に「刺さる」作品や、自分が感動した作品は色褪せることはありません。

それは時代を超越するとも言えて、何ヵ月、何年、それどころか何十年も語り継がれているのです。

元の作者と会ったこともなく、本来の意図も知らない人たちですら、その美しさや純真さ、不朽さについて語り合います。

誰もが、色褪せない作品から、その発想を手に入れようとしています。

自分の思い

「自分にとっての思い出」は色褪せないでしょう。

ただ…楽しかった事象の記憶も、鮮明だとしても、時間が経つと共にその鮮明さが薄れてきて、ぼやけてしまうことはあります。

でも、本当に大切な思い出に関しては、いつまでもみずみずしかったり、輝かしい瞬間とし蘇ってくることもあります。

それは、人は思い出が色褪せないように何度も何度も色を塗り重ねていくから。

輝きが失われないように、色が褪せてしまわないように、「自分の中で、消えていかないように」、人は努力をします。

写真もそうですが、人は忘れたくない、輝きを失わせたくない思いに関しては、手を加え元のままで残していこうとします。

人は、素敵な思いに関しては、このような処理能力が働くのです。

愛と称賛

私たちは生活の中で、少なからず嘘をついて過ごしています。

それは社会生活を送る上で、最低限必要なものです。

しかし嘘をつけない、心からしか感じることができない感情もあるのです。

それが“愛”と“称賛”です。

愛は定期的な刺激がないと色褪せていくかもしれないけれど、愛や称賛のような心からの思いは、色あせにくいもの。

好きな人と話した言葉や触れ合った時の肌や手のぬくもり。

曖昧になることはあったとしても…愛の記憶は、鮮明に心の中に残ります。

昨日のことのように思い出せる人は少なくありません。

色褪せない思いがあるのはいいこと?

色褪せない思いがあるのはいいことです。

それは、たとえばその思いの「絵」があるからこそまた前に向かって生きていけるそんな存在だからです。

自分の心の思いを大切にすることで、今日も明日もこれからも生きていくことができます。

すべてのものが色褪せていく中で、あなたは大切なものだけを色褪せないように守っているのです。

それは、過去にとらわれて前を観ようとしてないからではなく心の強さを蓄えようとしているんですよね。

心の中を揺さぶられたその瞬間

誰の心の中にも心熱くなる瞬間があります。

心揺さぶられる時。

心惹かれるものがあるとき。

それは、自分の心の奥にすでに持っているものと共鳴しているので、自分の中で色褪せることはありません。

いつまでも色褪せない、そんな心が揺さぶられる体験を大切にしていきましょう。

まとめ

すべてのものは色褪せていくし、忘れ去られていくものです。

だけど、その中でも、時を超えてずっと忘れられず、色褪せないものがあります。

自分の中で、心が震える瞬間や、失いたくない熱い思い、色褪せないものを大事にしてみてください。

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