この世は仮想現実?精神世界・スピリチュアルからみる仮想現実とこの世について
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あなたは、この世界を物質世界だと思っていませんか。

この世界は仮想現実世界かもしれないと考えたことがありますか?

今、仮想現実VRがクローズアップされています。

ですが、それ以前に、あなたが見ている現実と言われるこの世界は、いってみれば、マトリックスの世界。

集合意識が創り出した仮想現実で本当の世界ではないかもしれません。

そこで、スピリチュアル的には、仮想現実と現実はどのように解釈できるの?っていうことについてご紹介します。

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最新の仮想現実世界についての見解を元に現実世界を解釈

「あなたが住む世界は現実?それとも仮想現実ですか?」こんな質問を投げかけられたら、皆さんは、どう考えますか。

「もちろん現実に生きている」と回答される方もいるかもしれないです。

だけど、今の時代、「現実だと思っているこの世界も仮想現実かもしれない」って意識を持っている人も多く居ます。

そして、これからの未来は、VRの仮想現実世界でも人間が仕事を持ち、今の現実と「二重」に生きてくことが当たり前の世の中になります。

あっちでもこっちでも人生を送ることがスタンダードになるでしょう。

仮想現実について、スピリチュアルな観点から見つめ直してみるべきです。

そこで、なぜこの現実世界が仮想現実だと言われているのか?ということについてまずは見ていきたいと思います。

量子力学…量子は人間が観察すると姿を変える

あなたは、量子力学って知っていますか?

量子力学とは、一般相対性理論と共に現代物理学の根幹を成す理論です。

こちらの量子力学を用いた実験である、二重スリット実験が行われているのですが、こちらの実験では興味深いことがわかっています。

  • 電子銃から電子を発射して、向こう側の板に到達させるという実験。(量子は粒子と波の性質を合わせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位で、粒子を発射すると、スリットと同じ2本線を描く。波だと縞模様を描く。量子でも、波と同じ縞模様になる。)

→なぜ縞模様になるのか観察する

  1. カメラを設置した瞬間、量子は縞模様ではなく、スリットと同じ2本線を描いた。
  2. なぜか、カメラをはずすと、量子はまた縞模様に戻る。

なんとも不思議な実験結果が出ています。

この実験から分かることは、量子は、「人間が観察することによって姿を変える」ということなんです。

なぜこのように量子は観察することによって姿を変えるのかは解明されていませんが、もしこの世界が仮想現実だと仮定すれば、おのずと答えは見えてきます。

バーチャルゲームでは、プレイヤーが目線を向けると、そこだけ建物や人物・動物などが作られます。

最新の量子論でこの世界を解釈すると、これと同じ現象が、この世界にも起こっていると考えることができます。

人間が観察した瞬間に世界は作られ、過去の記憶も今作られたばかりだとしたら…。

つまり、量子学的には、この世は非常に良くできた、仮想現実だって説が有力になります。

全てのものは0と1で表せる

この世は、全てのものが0と1で表すことができると言われています。

コンピューターの世界には、01だけで表記される2進法というものがあります。

この2進法で全てが記述でき、この宇宙さえも0と1の2つ数字の集合体にすぎない、と言われているのです。

現在の宇宙論では、宇宙は138億年前に超高温・超高圧の火の玉が爆発することで始まったと考えられています。

仮に何もない無の世界に、偶然ビッグバンが起こって宇宙が誕生したとして、その確率は10億分の1。

その確率もさることながら、もし偶然にこの宇宙ができたのなら、01で全てが表せるはずがないのです。

偶然生まれた私たち人間も、0か1かの二進法、動植物も、砂や石などの鉱石も、地球以外の星々も、全てが0と1で表せる。

そう考えると、どこかに創造主がいて、その創造主が0と1でプログラミングしてこの世界を作った。としか考えられないのです。

人類は自由に現実を創造できる!「集合体意識」を持つ人達の存在

実は、人間本来の能力として意識したものが現実として創造されているのがわかります。

これが俗に「集合意識」と呼ばれるものです。

ときに、集団が信じていることが無意識下で共有、現実創造され、あたかも事実のように認識されるという事象です。

たとえば、それには、あるはずもないことも含まれます。

「マンデラエフェクト」とは記憶違い・辻褄が合わない出来事の記憶・あるはずない記憶などの事。

この「マンデラエフェクト」はアパルトヘイト政策や黒人解放で活躍されたネルソン・マンデラ氏がルーツになっています。

これらの事象(メカニズム)は、1900年代初頭には科学者や心理学者に体系化されていたといわれています。

ただ、民衆の支配を行うために公で発表されることはなく、秘密裏にプログラム化されていました。

このプログラムを利用したものがプロパガンダです。

戦争や国政のコントロールを主にメディアニュースで行い、マーケティング等ではCMや雑誌等を使って購買意欲を促進するために、現在でも頻繁に行われているプログラムです。

皆が自由で幸せだと支配できないので、長い間隠蔽されたきたカラクリだといわれています。

こんなからくりで意識を操ることができるのは仮想現実だからだって言われています。

不特定多数の人が間違った記憶を宿しているのも、主に外部からの刷り込みによる集合意識の操作と脳科学では特定されています。

宇宙が生まれた瞬間とは創造主がこの世を作った瞬間

この世が仮想現実世界であるとすれば、宇宙が生まれたのはビッグバンではなく、創造主(プログラマーやプレイヤー)によって作られた、または電源を入れられた瞬間ということになります。

創造主とは、3次元より上の高次元の存在という考え方がしっくりきます。

私達は、ときに、自分のことも未知の存在ですし、自我はもちろん、宇宙の97%が見えていません。

3次元にいる私たちは、洞窟の中の人のようなものです。

そして、私たちが認知できる顕在意識は3%で、残りの97%は潜在意識だと言われています。

この世の中のほとんどが見えない(見えないようにプログラムされている)のには、一体どんな意味があるのでしょうか。

それは仮想現実だから、このような、パーセンテージでプログラムされ、見えないようになっているのだと言われています。

今感じている感情は本物?!喜びや愛情は本物

スピリチュアル的には、この世が仮想空間だったとしても、5次元意識である「愛と喜び」等の感情を深く感じているときの状態は真実(リアルな現実)そのものだといわれています。

逆に3次元意識である「恐怖や不安、分離」等を感じているときは、マインドトリップしている状態。

恐怖や不安や、分離、洗脳は、仕組まれた現実(仮想現実)なのです。

今感じている感情が本物だから、これは現実だ、という理論は成り立たず、とある感情のみがリアルだとされています。

仮想現実だとしたら?これから生まれる、さらなる仮想現実と折り合いをつけて生きる方法

この世がすでに仮想現実だとしたら…。

私達は、どう向き合えば楽に生きていけるのでしょうか。

結論から言うと、今、現実が辛くて悩んでいる方も、「この世界も、数ある一つの世界に過ぎない」って、考えれば、辛さも紛れるかもしれません。

辛いことが起きたとしても、本当は起きた事柄に意味はない

このように、私達が生きている世界が仮想空間であり、今更に、仮想現実空間が生まれようとしています。

今までもこれまでも、仮想現実空間が人の手(創造主)によって生み出されてきたのでしょう。

そう考えると、私達が生きている世界に起きる、厄介事や、事件、嫌だと思うことは、それ自体は意味はないのです。

どんな事件でも、どんな事柄でも、ゲームだと思って、乗り切ることで、現実をしなやかに生きていくことができるのではないでしょうか?

この世が仮想空間だとしたら、都合のいいように空間内の出来事と頭で捉え、楽しく生きていくことが一つの方法だと言えます。

「あの時違う道を選んでいたら」が実現できる

これまで述べたように、この世は高い確率で、「仮想現実」だと言われています。

今、さらにそんな地球上においての私達の手で、さらなるVR空間が生み出されようとしています。

「パラレルワールド」的な考えですが、世界は同時並行的に存在していくことになります。

今あなたがリアルに生きているこの世界はその中の一つに過ぎない可能性が高いです。

そんな中、過去を振り返り「あの時違う道を選んでいたら」と考える事もあるでしょう。

でも、別の選択をして、別の仮想空間で、生きることができるのです。

今、生きている世界とは、また別の世界。

想像しただけでワクワクしますよね。

別の世界に移動することができると、今持っている悩みが吹き飛びます。

全く違う人間関係を築くことができます。

それは、あらゆる可能性を秘めているし、新しい自分になることができるって言えます。

難しく考えなくても、この世はとてもシンプルだってこと

私個人としては、この世が仮想現実であったとしても、どちらにしても生活自体は変わらないです。

また、これから仮想現実世界がさらに生まれていき、そこでの仮想空間サービスで、経済活動を行い、それを現実の世界とリンクさせる事例は増えていくでしょう。

そして、現実の通貨に換金したりと、従来よりも高度な経済活動ができるようになります。

人々が新たな人生を選んでいくことができるなら…楽しいに越したことはありません。

願えば望みが叶い、この現実で、失敗してしまったとしても、別の世界で、幸せが手に入るかもしれない。

すごくいい世界ではないでしょうか。

私達は、この世界で生きるしかないって考えています。

だけど、それが誰かがプログラミングした世界であるなら、もっとシンプルに楽しめるのではないかなと思います。

まとめ

まるでSF映画の様な「仮想現実」についてご紹介致しました。

科学的にもスピリチュアル的にもみなさんが「現実」だと思っているこの世界は、実は「仮想現実」なのではないかと言われています。

現実はリアルか、それとも仮想現実か?

不安に包まれた今だからこそ、改めてこの世界が物質世界でも仮想現実世界でも、変わらないことは、幸せになること。

私達に起きる、ありとあらゆる出来事が仮想現実なら、私達はもっと自由に生きることができるのです♡

現状で、悩みを抱えている方は、別の世界で別の過ごし方をこれから体験していきましょう。

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