若い人こそ優秀?若さは大きなアドバンテージ!年功序列を辞めるべき理由
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皆さんはまだ年功序列で生きていますか?

もちろん、先輩は先輩、後輩は後輩…それをなくすってわけじゃないけど、そうではないってことを思い始めていませんか。

若さは大きなアドバンテージです。

その理由についてご紹介したいと思います。

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若さは大きなアドバンテージ!若い人は優秀

若い人はとにかく優秀です。

その理由はシンプルです。

人は若いほうが、とにかく頭が回るからです。

そう感じている人は多いでしょう。

世の中的にはまだまだ「年功序列」。

なかなか、立場上認められていないので、大きな声で言えない、って思っていませんか。

でも、若さは大きなアドバンテージであることは事実です。

その理由についてご紹介したいと思います。

受け身じゃない世代…終身雇用が当たり前じゃない

今の団塊世代って、とりあえず「学歴さえとっておけば」就職できたし、それほどなくても、終身雇用は当たり前の世の中でした。

もっと上の世代になると、年金ももらっているし、消費税もなかった時代です。

就職氷河期に困った人たちもいるけれど、大学で飲んだくれていても、ギャンブル・麻雀に明け暮れてても基本的には終身雇用だった世の中を見ているから、年金もその内もらえるだろう、先々に不安がない、って考えています。

でも、これが20~30代ぐらいになると違います。

今は、もう大学に行くのは当たり前。

むしろ、学生時代から何か活動を始めたり、挑戦する人たちは増え始めています。

終身雇用や年金に懐疑的な人もいるが、大半は漠然とした危機感を持っています。

「上の世代の人たちを抱えて取り組まないといけない、安泰なんてない」って思っています。

思っている以上に、若い人ほど、世の中の流れをしっかりと考察しているし、自然に「受け身ではない姿勢」が身についているのです。

自ら勉強する世代

昔のように、遊んでばっかり…っていう学生生活を送っている人って今はほぼいません。

なぜなら、昔で言う「着の身着のままの生活」は、今の時代、できないし、成立しないことを肌で感じているからです。

若い人ほど、世の中をしっかり考察しているし、実は、絶望していない。

むしろ、皆本当によく勉強しているんです。

多くの方は、学生と接していないので、どれほど勉強しているのか分からないかもしれません。

子育てをされている方だと、俯瞰しながら、少しは若い人の様子が分かります。

接点が多ければ多いほど、今の若い人が「とても勉強する世代」だってことが分かるはずです。

情報に強い世代

今の時代の若い人は、情報に強く、変化にも強いのが特徴です。

若者世代はとにかく、情報強者です。

小さい頃から、ネットが繋がり、スマホがあることが当たり前の若い人たちは、対応能力が高いのです。

自分たちよりも上の世代は情報に弱く、情報弱者の割合が極めて高い。

それがわかっているから、若い世代ほど、自分たちがしなければいけないことは明確になるし、自立したいという欲求が高いのです。

彼らは上の世代の、「学生時代にろくに勉強しようともしなかった世代」、「情報を受動的に受け取っていた世代」とは明らかに環境が違うのです。

若い人が優秀!見直さなければいけないこと

若い人たちはものすごく優秀です。

だからこそ、私達が考え方の中で見直していきたいことについてご紹介します。

若い人に政治を任せよう…チャンスを与えよう

このたび、衆議院選挙で、維新の会が政権批判票を取り込み躍進しましたね!

私は維新の会を応援しているのですが、改革の必要性が全国に伝わったようで、とても嬉しいです。

ちなみに、私の夫も橋下徹、吉村知事、松井市長率いる維新の会を応援していて、今回も維新の会に投票しています(笑)

なぜ維新の会をここまで応援するのかっていうと…まずは、唯一まともな野党だっていう理由もあるけれど、「党全体の若さ」が好きです。

大阪に住んでいるとものすごく良くなったことが肌で感じられるから。

地下鉄の駅はとてもきれいになり、観光地はとてつもなく活気に溢れ、お店が集まり、新しいスポットが次々できている。

教育の現場では、「こうであればいいな…」みたいなのがスピード感のある政策によってどんどん良い方向に変わっていく。

大阪では、おいしい給食が提供され、エアコンが全小中学校にスピーディーに設置され、幼稚園、保育園、私立高校は全て無償化されています。

30代~40代も多数いる、若い人中心の、横並びの組織で、改革魂あふれる維新が大好きです♡

ルールをぶっ壊して若者世代に有利に働くようなルールを創り出していこうじゃないか、という「若者一揆」が行われているのが、維新です。

失敗を叩いたり、チャレンジを白い目で見たり、どうのこうの言われたりもするけれど…そもそも60代、70代、80代に、リーダーを任せていいんでしょうか?

案外、次回の選挙あたりから流れは大きく変わるのではないでしょうか。

「若者党」ともいえる存在は、これからの政治にとって大事です。

シルバー主義に傾きすぎている近年の日本の政治を牽制(けんせい)し、一石を投じるために、政治家は若さで選んでみましょう。

若者と自分たちの世代が違うことを認識する

勉強しなければいけない…自立しなきゃ社会は救ってくれない…今の若い人たちって、そんな危機感と隣り合わせで今を過ごしているのです。

その覚悟が皆さんの若いころにあったでしょうか?

今の学生はそんなに恵まれた環境ではないからこそ、圧倒的に優秀です。

ゆとりだなんだと言うけれど、若い人たちの方が本当によく勉強するし、感覚も全く違うわけです。

だから、こちらがむしろ勉強させてもらう、っていう感じで、いたほうが認識のずれが起きにくいと思うんです。

根性論ではない世界

今までの世界では「根性論」が当たり前でした。

根性論をあまり受け入れない若者が多いのでそれを「軟弱だ」って捉える風潮は大きいと思います。

だけど、彼らはもう根性論じゃこの先やっていけないことを十分理解している。

これからはむしろ、マルチポテンシャルの時代でもあり、上の世代とは全く違うやり方で成功しなければいけないのです。

したがって今までのやり方、考え方ではなく、違う世界がスタートしていることを知っておきましょう。

人類の歴史からいっても…若い人のが性能がいい

私は、基本的に若い人の方が優秀だと思っています。

美しさでも、賢さでも勝っているのはもちろんだし、また人類の歴史から帰納法的に考えても、若いほど性能がいいというのは明らかです。

選ぶなら若い人のほうがいい。

そして、世代を経るごとに優秀になってきているんです。

私達の上位互換が若い人です。

それをもっと多くの人が認識するべきです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「日進月歩」という言葉があるように、日々あらゆるものが進化を続けています。

生物学的な目線で考えてみると、先人より後の世代の方が能力的に劣っているようであれば人間という種じたい滅んでいます。

そういう意味で今は若い人のほうが圧倒的に優秀なんです。

だからこそ、次世代の人たちのことを考え、若い人たちにチャレンジさせる…そういう気持ちで生きていくことが必要です。

今後を担う優秀な若い世代に最大限の敬意を払っていきましょう。

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