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個人的にトラブルを解決したい、知りたいことがあって、弁護士の無料相談に法的な相談をしたいと考えている方はいませんか?

最近では、ネットでの個人間のトラブルや、嫌がらせ、法的にさばくことはできないかということだったり、あるいは離婚問題や、その他の悩みなどを弁護士に相談をする方は結構多いみたいです。

ただ、無料相談はあてにならない…なんて意見もあります。

そこで、弁護士の無料相談でアドバイスはもらえるのでしょうか。あてにならないとは本当なのか紹介したいと思います。

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弁護士の無料相談はあてにならない?活用するメリットとは

結論から言うと、弁護士への無料相談は、法律トラブルでお悩みの方にとってはメリットはあります。

ただし、ケースバイケースですし、最終的な問題の解決を図るには「あてにならない」こともあります。

そこで、無料相談を活用するメリットについてみていきましょう。

弁護士に無料相談をするメリット
  • 法的なアドバイスが受けられる
  • 無料相談だけで問題が解決するケースもある
  • 相談者自身も気づいていなかった問題に気づくことができる

このように、無料相談でも、法的なアドバイスを受けることができます。

そして、小さな疑問については、無料相談だけで問題が解決することもあります。そして、その時にアドバイスや指摘をもらうことで、気づいていなかった問題に気づくことができるケースもあります。

完全にあてにならないのではなく、メリットももちろんあります。

そもそも弁護士の無料相談とは。期待できるもの?

ただし、弁護士の無料相談そのものに過度な期待をしてはいけません。期待をしすぎてしまうと「あてにならない」と不満に終わってしまうことになります。

なぜなら、以下の理由があるからです。

弁護士の無料相談に期待できない理由
  • その法律問題に関する諸手続きとかのアドバイスや、法的な問題点について言及するだけ
  • 時間が30分だけと決まっている事が多い

そもそも、無料相談ってのはその法律問題に関する諸手続きとかのアドバイスや、法的な問題点について言及してくれるだけです。

それも、30分以内が基本だから、あれやこれやと長い相談ができません。そこで延長をする場合には料金がとられてしまうことになります。

細かい相談をすることができないので市の相談窓口とは異なる

相談者にとっては「こんなことを相談してよいのか?」という細かいところが逆に気になると思います。

私も無料相談で、とある相続に関して、弁護士に相談をしたことがあります。

ただ、法的な観点では大変参考になりましたが、実際に依頼をしなければ、詳細までは分からない部分がありました。そしてもちろんですが、実際に依頼をしなければ動いてもらうことはできません。

相談についても、ケースバイケースです、といった形で終わってしまいます。

法律問題であれば役に立ちますが、やはり市役所などが開設している相談窓口などとは、ちょっと違う面はあります。

市役所の弁護士には相談をしやすい?

どこかの弁護士事務所で相談をする以外にも、市役所の法律相談があります。

ただ、市役所は平日しかやってなかったり特定の日にしかやってなかったりすることもあるので利便性の面で悩ましいです。

どちらにしても、「ちょっと話を聞きに行きたい」ということであればよいのかもしれませんが、本気で悩みの解決をしたいという前提で行くと、期待通りにいかずがっかりしてしまうこともあると思います。

相談がメインなら、同時に他のサービスを利用することもおすすめ

法的なことを聞いてみたいという場合や、個人間のトラブルを自分で動いて解決したい、ということで悩んでいる場合には、弁護士だけに相談をしても、期待していたようにいかないこともあります。その場合、同時に利用するのに民間の相談サービスもおすすめです。

弁護士の無料相談はあくまでも依頼してもらうことが前提の「法律相談」にとどまっていますので、細かい個人間のトラブルの対処をしてくれるわけではなく、解決に至りません。

そして弁護士にも当たり外れがあります。「この分野はよく知らないです」などのミスマッチは比較的起きやすいとは思います。

依頼をするなら費用面の問題もクリアする必要がある

法テラスであれば、資力要件次第で民事扶助法律制度という立て替え制度がありますが、今は弁護士も報酬は自由化されていますから、料金体系も異なり、高額な費用がかかってくることになります。

ちょっとした相談をしたい、自分で解決をしたい、費用が出せないというのであれば、あまり弁護士の無料相談は期待できません。

悩み相談もしたい場合には、弁護士の無料相談だけではなくて、料金が安くコスパの良い別の相談サービスを利用するのも一つの方法ですね。

まとめ

弁護士に相談をする場合、法律相談は30分〜1時間という表記となっていることが多いですよね。

基本的には短い時間、限られた時間のなかで、しかも法的なことしか相談をすることができません。

最終的に悩みを聞いてもらうまでもいかないことになってしまい、問題のポイントを整理し、今後の見通しなどをたてることもそれほどできないことも。

何よりも、依頼することが前提なので、費用がないという方には、依頼をすることができないので、最終的には聞くだけで、終わりになるのが一般的ですし、敷居の高さが問題となります。

相談をしたからといって、絶対に依頼しなければならないわけではないですが、悩み相談もしたい場合には、弁護士の無料相談だけではなくて、別の相談サービスを利用するのも一つの方法ですね。

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