内向型イントロバートはコミュニケーション力がないって本当?生きづらい?
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実際には曖昧なものだけれど、現代では妙にそればかりクローズアップされるものってなんだろう…って考えたときに、まず思い浮かぶもの、それは、コミュニケーション能力。

「コミュニケーション能力と生きづらさ」は一緒にされがちで、特にコミュニケーション能力がなければ、めちゃくちゃ苦労をしたり、是が非でも、【外向型】エクストロバート(extrovert)でいなければならないと社会は追い詰める傾向にあります。

でも、社会には二通りの人間がいて、外向型のエクストロバート、内向型のイントロバートの2種類が存在しています。

実際に私も、読書や一人でいることのほうが好きな「イントロバート」よりですが、同時に、コミュニケーション能力ってどういうもの?生きづらいの?ということで悩んでいる方にご紹介したいと思います。

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この世には2種類の人間が存在する

スーザン・ケインという研究者によれば、すべての人が同じコミュニケーションスタイルがあるというわけではないとされています。

イントロバート(introvert)と呼ばれる『刺激に敏感で大量の刺激を本能的に避けるタイプの人間』と、エクストロバート(extrovert)と呼ばれる『刺激に鈍感で少量の刺激では必要量を満たせないために大量の刺激を必要とするタイプの人間』、二者それぞれの遺伝子レベルの性質を生かした二種類のコミュニケーションスタイルこそ、無理のない持続可能な方法であるとしている。

近代以降、資本を求め商品をいかに買わせるかが社会の関心事となってきました。

だからこそ「深い思考は苦手だが口先が巧みなエクストロバートを量産し経済拡大に用いる」というシステムが教育も含めて現代では日常化していることが、危惧されています。

でも、現代のこの社会(エクストロバートワールド)では、イントロバートは欠陥品とされ誰しもが、この「外交的なコミュニケーションを図ることが必要である」という、エクストロバートになることを強制される現状にあります。※ウィキペディアより

しかし、内向型、外向型といった、その性質は遺伝子レベルで50%以上固定されているために、対外的にはエクストロバートを「ふるまう」、無理の結果として心の病を併発したり出社拒否に陥るケースが増えてきています。

実際はどちらのタイプも社交的

今まで分かっていることによると、実はどちらのタイプも社交的であるといわれています。

それは、両方とも自身の性質に基づいた異なる社交性を備えているから。

イントロバートは多数の人間と社交を行うことは刺激が大量すぎる点で本質的に苦手とするけれど、一対一または数人との社交においてエクストロバートを凌ぐ力があります。

要するに、マンツーマンで強力な力を発揮します。

このため双方のコミュニケーションスタイルも必然的に異なる形となるのが自然なのですが、現在の資本主義競争社会におけるバイアスのかかった社会においてエクストロバート型を唯一のコミュニケーションスタイルと信じて疑われていません。

最近のIT世界やネットで自分の才能をお金に変えることが出来るようになってきてからは才能のある内向型人間に、よりフォーカスが当たる時代がきています。

みんな違って、それでいい。

実際に、スティーブジョブスや、オードリーヘップバーンなどもこの気質だったそうです。

コミュニケーション能力の「高い」「低い」は実は曖昧かも…?

コミュニケーションについて、自分は内向型だと悩んでいませんか。

私も、実際にこの定義ってすごく曖昧だと思っています。

「コミュニケーション力を磨く」、とよく言われていますが、実際にその基準って自分の中での判断ではありませんか。

完ぺきな人をみるたびに、自分にないものがあるから、と自分で劣っていると感じていませんか。

コミュニケーションの種類については、多くのいろんな議論がなされていますが、はっきりとどういう状態だと高いのか?低いのか?という基準とその評価が明確にでているわけではありません。

例えば、人気がある人は「コミュニケーション力が高い」のか。SNSのアカウントのフォロワー、投稿へのいいね、その数が多ければ、人気があって、コミュニケーション能力が高いのか。

実はその場限りだけど、付き合いや飲み会に時間をさきリアルが充実していたらあるのか。

本当のことをいうから、トラブルを起こしやすい人、本当のことを言わないけれど、トラブルは起きない。どちらが良いのかも不明です。

いわゆるインフルエンサーは「高い」と言えるのか、芸能人、有名人なら高いのか。

「人に合わせてトラブルを避ける能力」が高いのをコミュ力とするのか。

本当に基準が曖昧だと私は思うわけです。

たくさん話すことはできて、会話が好きで、盛り上げることはできるけれど、聞くことは他の人のほうが上手、これはどちらが上か。

疑問が湧いてきますよね。

逆にそれらが好きではないとして…。

話が苦手だったり、変なコミュニケーションしかできない、あるいは相手のことを想像できないとするとして。

大事な人に大切にされていて、少数の理解者の中では、理解し合える関係である、これはコミュ力がないと果たしていえるのでしょうか?

理想のコミュニケーションと生きづらくない生き方とは…

コミュニケーションについて実は人のことを指摘する人、それを気にして苦しくなったり、意識しすぎている時点で、それは飲み込まれていると言えます。

「コミュニケーション能力」って言葉を意識した時点で飲まれているんじゃないか。

実際に、仕事でも就活でも日々の人間関係でもこの曖昧な「コミュニケーション」を意識しすぎることによって、人間関係が、自然じゃなくなり、それが原因で心がすり減ったりする。

「高めよう」「上手くなろう」なんて考えるより自分のカード、自分能力、自然体で「気にしないようにしよう」と考えたほうが、きっと生きやすいのです。

要するに、自分の強みと持ち味を活かすということです。

大切なのは持って生まれた自分のカードを育てること

現在の資本主義競争社会においては、「自分の話を聞かせたいエクストロバート」、企業社会にすんなりととけこめる人が賛美されてきました。

でも実際、実は今は組織の中で働くことも少なくなり、完全なる個の時代になっています。

イントロバートで、実は大勢と話すことが苦手な人も、それぞれの得意なカードを持っているはず。

コミュニケーションといっても、実はそのスタイルが異なるだけで、他の特技とそのスタイルを生かしていく時代です。

コミュニケーション一つにしても、多様なコミュニケーションスタイルがあります。

言葉でなくても、文章でもいいでしょう。

多くの人を楽しませる人、関わる人もいます。

でも、少ない、深い部分、優しさで、身近な人を大切にすることができる人もいる。

話やトークで楽しませよう、それをメインにしなくても良いでしょう。

誰しもが、営業マンにならなくてもよいのです。

本当に生きづらくなくなり、幸せになるには、曖昧な基準の「コミュニケーション力」を求め続けることは避けることです。

それは、社会が人間の多様性を認めること。

そしてあなた自身が、自分のスタイル、自分のカードを活かすことが大切なのではないでしょうか。

まとめ

イントロバート(内向型人間)とエクストロバート(外向型人間)では、今まで影響力があるのは外向型とされてきました。

でも、今ではどうでしょうか?

今では、内向型人間がいかに自分を偽ることなく本来の持ち味を活かしていけるかが鍵となっています。

わかりやすく言うと、無理して社交的にならなくても良いよ!ということで…。

内向型と外向型は生まれたときから決まっていて、変えることは出来ません。

親密な友達と長ーい間付き合うことが出来る才能がある、愛される才能がある、職人などの特技を持っていたり、あるいはなにか別の能力を持っているかもしれません。

あなたは、あなたらしさを大事に自然体でいってください。

大切な人に何か伝えたいなら、その優しさと気持だけで伝わる時は伝わるから…。

持ち味と、別のスキルを確かめてみることです。

この記事が参考になれば幸いです。

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