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モラハラは、自分の持論で相手を説き伏せようと、相手が精神的に傷つく言葉で追い詰めることで、精神的な暴力です。

この行為は、相手をひどく痛めつけて良心の呵責を感じていない方がほとんど。

つまり、モラハラをする人間は、サイコパスにも通ずるところがありそうなのですが、この点について今回はご紹介したいと思います。

モラハラ=サイコパスであり、サイコパスの人間しかモラハラをしないのでしょうか。

サイコパスのモラハラは多いのか

サイコパスの人がかならずモラハラをするのかという問題ですが…。

結論から言うと、少なからず、その傾向はあると言えます。

サイコパシーの高いモラハラ体質というのは普通にあると考えておくと良いでしょう。むしろそのケースは非常に多いと言われています。

つまり、元々、良心がかけていて、さらに相手を傷つけようという心の動きをするので、なにかコントロールをしようと考えた時に、サイコパス度が高い人間のモラハラは、冷酷で、凄惨なものとなります。

モラハラとサイコパスは別だと言われていますが、両方の問題を抱えている方は多く、重なり合っていることが多いです。

モラハラをするすべての人がサイコパスだというわけではない

モラルハラスメントは社会問題となっていますが、しかし、モラハラ体質はサイコパスの人間だけなのでしょうか。

これはそうでは有りません。

当然ながら、人によって、サイコパシーの高いモラハラ体質と、サイコパシーの低いモラハラ体質というものが存在しています。

このため、すべての人がサイコパスとは限らず、モラハラ体質でも極めて普通の人間であることが多いのです。

ただ、脳科学や精神科学によってこの点は未だ研究されている分野となっていて、相関関係についてはまだ分かっていないところが多いのです。

その彼氏は隠れサイコパスかもしれない…

最初のうちは、理想の彼氏・旦那と思ったら…実は攻撃的で、モラハラが酷い、そんな場合には、その彼氏や夫は「隠れサイコパス」かもしれません。

モラハラとサイコパスは親和性が高く、サイコパスの原因の多くは、脳の機能的な障害であるとわかっており、それを治療する方法は、今のところありません。

サイコパスは、ホラー映画や犯罪小説のなかだけにいるのではなく、われわれの社会にも確実に存在して、さまざまな害を与え続けているので、モラハラをすることが多いです。

  1. 共感をしてくれない
  2. 相手を利用するための嘘が多いか
  3. マインドコントロールしてくるか
  4. 恐怖を感じる人であるかどうか
  5. エゴイズム・他者に異様に冷酷かどうか

サイコパスは利己的て、自分さえ良ければ、他者はどうでもいいという考え方をします。

人の感情や気持ちを推し量ることが出来ず、共感力が異常に低い、欠如しているのも特徴です。

恐怖の感情を知らず、相手を利用するためには、何でもしたり、演技をしたりするケースもサイコパスの可能性が高いです。

サイコパスは脳の働きが一般の人とは違うため、明らかな違いが見られます。

モラハラの他に、このような傾向が見られる場合は、サイコパスである可能性は高いです。

モラハラとサイコパスは特徴が似ている

モラハラとサイコパスは特徴がこのように一部似ていることがおわかりでしょうか。

モラハラの人がすべてサイコパスというわけではなく、サイコパスのように、幼少期から反社会的な行動が目立たない場合もあります。ただ、後天的なサイコパスの場合、「人の心」というものを持ち合わせていません。

モラハラ加害行為というのは、人の心の低下により引き起こされていて、自分の思い通りに相手をコントロールしたり、相手を罵倒し、傷つけて、自分が勝とうとするという行為が見受けられます。

モラハラ気質の人は、DV気質とは違いますが、ストレスを感じたら、モラハラをしてしまう傾向があります。

ただ、脳をごっそり変えることが出来ないので、優しさや、心の良し悪し、問いかけて変えられるものでは有りません。

この人はサイコパス?モラハラ?と悩んでいたら

この人はサイコパス?モラハラ?と悩んでいたら、然るべき相談窓口に相談をするようにしましょう。

悩んでいる方は、少しでも気持ちを打ち明けるだけでも心が少し楽になるかもしれません。

そして、そうこうしているうちに、モラハラがエスカレートして、マインドコントロールに置かれ、逃げ出すことができなくなってしまうこともあるからです。

さらに、中には弁護士に無料で相談できるサービスはもちろん、敷居が高いという方のためのサービスもご紹介していますので、ぜひ利用をしてみてくださいね。

まとめ

サイコパスとモラハラ加害者は、言動が一致しており、人格はその脳が関係しています。

モラハラ加害者は「それを正しいこと」だと思っており、ジレンマを抱えていないケースが多いです。

特にサイコパスの人の場合には、加害者に訴えかけても当然ながら解決することは有りません。

本人は無自覚ですので、どういった手段で訴えるのかは考える必要があります。

第三者である機関に相談をするなど、ぜひとも辛い場合は相談をしてみてくださいね。

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