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モラハラ夫、モラハラ彼氏は、なにか自分の気に触ること、そして怒りの沸点に達した時に、感情に任せて暴言を吐いてきます。

数ある暴言で傷ついているという方、モラハラで暴言を吐かれて辛いという方はいませんか?

こういったモラハラ夫、モラハラ彼氏が暴言を吐く理由について今回はまとめてみましたので、参考にしてみてください。

また、もしもモラハラで悩んでいる方は、自分一人で悩んでいるのは止めて、速やかに専門家などの、第三者に相談をすることがとても大切です。

モラハラ夫、彼氏が吐く言葉の例について

モラハラ夫、彼氏に暴言を吐かれて、困っている方や、傷ついている人はいませんか?

モラハラをする人が、暴言を吐く場合、以下の言葉があります。

モラハラに該当する例

  • 馬鹿
  • 逃げるな
  • 進歩ない
  • 言い訳するな
  • 謝れ
  • 反省しろ
  • 性格が悪い
  • 可愛げがない
  • 卑怯もん
  • いらない
  • 分かっていない
  • お前がおかしい
  • もっと反省しろ

モラハラ夫や彼氏は具体的にこのような言葉を吐くことが多いと言われています。

心当たりはありませんか?

「モラハラ」は「モラル・ハラスメント」を略した言葉です。「モラル・ハラスメント」とは、言葉や態度で人の心を傷つける精神的暴力や嫌がらせのことをいうのですが、具体的に、怒った時に、相手を傷つけるセリフを吐くことが特徴です。

暴言によって相手をコントロールしたい、怒りを吐き出しているのがモラハラです。

本人は「分かってもらいたい」という意識だけで、暴言を吐いている自覚は有りません。

ただ、モラハラ人間は、総じて、冷静に話し合いをすることができません。

怒りに任せて、相手の人間性を否定したり、相手の存在を否定する、傷つくような言葉、言わなくていい言葉を吐くことで、相手を深く傷つけるのが特徴で、トラウマを植え付けていることが多いのです。

モラハラ夫・彼氏がなぜ暴言を吐くのか。その理由とは

モラハラ夫・彼氏がなぜ暴言を吐くのでしょうか。

その理由はコントロールするために「相手を弱らせたい」からです。

相手が弱くなればなるほど、コントロールしやすくなりますし、自分の意見を通しやすくなります。

暴言を利用して、相手を傷つけることによって、弱らせて自分に都合がいいことを聞かせやすくします。

そして、モラハラ夫・彼氏は自分の言動や、やり方を「モラハラだと感じていない」という部分もあります。

こんなのはモラハラではない。

別に傷つくことはいっていない、相手のためである。

モラハラを行う夫・彼氏は、相手の価値観を受け入れる度量がなく、自分の思いをただぶちまけて、コントロールしようとしてくるのが特徴です。

自分が腹が立つから、こう変わってほしい、相手に要求をしているだけと思い込み、自分ではモラハラではないと思っているのです。

モラハラ夫・彼氏への対処法

モラハラ夫・彼氏への対処法はどうすればいいのでしょうか。

具体的には以下の方法があります。

モラハラ夫・彼氏の暴言への対処法

  1. 無関心を装う(相手から離れる)
  2. そういう人間だと割り切る
  3. 第三者に相談をする

自分の好きな人、大切な人が自分に暴言を吐いてくる人だと分かったら、大変悲しいですが、無関心を装う、相手から離れるというのも一つの選択肢です。

何よりも、相手よりもあなた自身が大切だということを忘れないでください。

自分のメンタルが持たない、相手が要求することに耐えられない、度々モラハラの暴言があるという場合は、無理して耐えず、離れたり、その都度無関心を装う必要があります。

また、その場合、そういう人間だと割り切るということも大切です。

本当は良い人なのに、私が耐えないと…と思ってしまいがちですが、あなたのマイナスポイントは他の人から見るとマイナスポイントではないことも多いです。

暴言を吐くということは紛れもないその人の嘘偽りない真実の姿であり、元々がそういう人間性です。本性が露呈しただけで、誰にでもそういうことをする人間です。

この人は、モラハラで暴言を吐く種類の人間なんだ、と割り切ることが大切です。

それをあなた自身で変えることは難しいです。

あまりにも酷いなら第三者に相談を

男性

女性

件数(男性)

件数(女性)

1位

性格が合わない 性格が合わない 11,030 18,846

2位

精神的に虐待する 生活費を渡さない 3,626 13,820

3位

その他 精神的に虐待する 3,545 12,093

出典:離婚弁護士ナビ

そもそも、いい人は暴言を吐かないです。

近年、モラハラをするパートナーに苦しむ人は増えています。

平成29年度の司法統計によると、離婚を申し立てた申立人の動機に、数多く精神的虐待が挙げられるなど、社会問題となっています。

モラルハラスメントが長期に渡って続く場合、うつ病になってしまったり、体調を崩してしまうケースが考えられます。

自己愛性パーソナル障害 自分は特別な存在じゃなればならないと思い込むこと。
アダルトチルドレン 幼少期に体験したことや家庭環境が原因で大人になっても過去の傷を抱えながら生きていること。
自己肯定感の欠如 自分自身を愛せる状態である自己肯定感が失われ、自分に自信がない、相手を失ったら怖いという気持ちから言葉や態度で相手を支配しようとしてしまうこと。

また、モラハラは心の病気とも言われています。

ことばの暴力がいけないという事を認識できる判断能力が低いのと、相手を威圧する態度や振る舞いが染み付いているので、カウンセリングを受ければある程度は改善されるケースもありますので、第三者に相談をしたり、専門家に辛いなら相談をするのも一つの方法ですね。

どこかに出向くのが辛い、また誰にも知られたくないという場合には、電話相談などもおすすめです。

まとめ モラハラ夫・彼氏の暴言に悩んでいるなら

モラハラ夫は非常にタチが悪く、「どうして正しいことを言っているのに」と本気で考えています。

ただ、離れたり、そういう人間だと割り切って治まるレベルなら良いですが、苦しいのならなんとか解決策を考えるべきです。

人間そんな簡単に性格や生き方が変わらないように、モラハラも変わることはないと思った方が良いでしょう。

ぜひこの機会に、一人で悩まずに気持ちを吐き出せるところに相談をしてみてくださいね。

 

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