占いと宗教の関係性…占いはどの宗教でならやってもいいの?
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聖書で占いは禁止されていることは知っていますか?

占いは全ての宗教では禁止されているのでしょうか?

占いと宗教は関連しているとみなされることもあります。

でも、日本では、占いは昔から今もなお、人気のコンテンツです。

今回は占いと宗教の関係を書いていきたいと思います。

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占いは目の敵にされたり、取り込まれたりしている

「占い」の存在は、特定の宗教から目の敵にされていたりします。

しかし、その逆に宗教に取り込まれて利用されていたりもします。

たとえば、タロットを見ると意外にもキリスト教的世界観が反映されています。

しかし、西洋占星術に関してはキリスト教の聖書に占いが禁じられていたりと、キリスト教世界ではかなり異端の行為だと認識されています。

どの宗教によって、どう違うのか、具体的に見ていきたいと思います。

密教

密教では、さまざまな法(教え)や概念を、象徴を使って表わしていきます。

もともと、密教は、インド古来のバラモン教の神秘主義的な要素を仏教に取り入れたもの象徴を使って、見えないものを見えるものにしていくわけです。

密教では、占いは占星術が取り込まれています。

月の位置で運勢を見る、これは、密教占星術です。

もちろん西洋の占星術自体も密教に取り込まれています。

密教は素晴らしい仏教とも言われ、歴史的には仏教発展の最終モデルともいえなくはありません。しかし、その密室の相承や秘密の教義は時として危険な教義の発生や儀礼を実践したりもしています。

キリスト教

キリスト教では、基本的に占いは禁止されています。

これはなぜかというと、聖書では、あらゆる形態の「占い」を明確に禁止しています。

「あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない」

 

占いを行なう人は、悪魔と接触する可能性に門戸を開いていて、「占いの奴隷」としているのがキリスト教の聖書です。

聖書が教える「祝された人生の秘訣」とは…「聖書を学び、神からの知恵を祈り求めること」。

なので、占いは退けられています。

エホバ

キリスト教の中でも、エホバの宗教があります。

こちらのエホバでは、イエスはただの人間であり、エホバ神以外によって以外は救われないとしています。

エホバの正しい呼び方は「ヤハウェ」であることが分かっています。

エホバでは占いは禁じられています。

それどころか、他の宗教や団体が出す文書は一切読ませない、読まない・・教育が徹底しており一方的な情報しか得られないのが特徴です。

一度エホバの証人となって脱会または排斥となった人は、家族でも一緒に食事すら出来なくなるといった現状があります。

モルモン教

モルモン教は、イエスと神と聖霊は別々の神であり、イエスは神マリアとの関係によって生まれ、人間も神になることが出来るといった、三神論の思想です。

モルモン教でも、占いはおろか、様々のな禁止事項や戒律によって生活の隅々まで規制され、団体による言論統制がひかれています。

モルモン教は、一見するとキリスト教的雰囲気を醸し出す努力を行っています。

かつて一夫多妻制度を奨励し、現在でも秘密裏になされているというのが特徴です。

統一教会

集団結婚式でも有名となったこの団体は、この世はサタンの支配するものであるから、特別に選ばれたカップルが家族をつくることで、血と呪いを清める必要があると解いて、独自の結婚を規制しています。

家族・友人にさえ嘘をついてでも文鮮明のために経済的支援を行い、様々な活動(霊感商法)を強いています。

統一教会では、占いのような仏像や印鑑を訪問販売して資金源としています。

現在、でも手相などによる占いなどから人々を引き込んで誘うケースが後を立ちません。

道教

道教では古くから占いを取り入れています。

その一つに、未来を予知し、物事の可否や良し悪しを判断する卜占があります。

雑占のうち、道教と関係が深かったのは杯珓(ポエとも)・籤・扶箕(扶乩・扶鸞とも)で、杯珓は廟とよばれる道士たちが修行する寺院などに常備されている占いの道具です。

木や竹製の蛤型をしており、これを2つ同時に投げて裏表で吉凶を占いました。

占いでは、神様の答えが得られるとされています。

仏教

『スッタニパータ』360節では占いを完全にやめた修行者は正しい遍歴をするようになる、と語られています。

927節では『アタルヴァ・ヴェーダ』の呪法をはじめとする占いや術が、仏教の徒である以上やってはいけないこととして否定されています。

ブッダの悟りは、「すべての結果には必ず原因がある」という因果の道理です。

善い行いをすれば、幸せな運命に、悪い行いをすれば、不幸や災難を生みだす、因果応報の法則。

ですから、誕生日や生まれた場所がどこであっても、今偶然ひいたおみくじ、タロットがどうであっても、そんなもので未来の運命が決まるのではなく、行いで未来は変えることができるという考え方の元の宗教です。

浄土真宗

浄土真宗では占いが無益な迷信として否定されています。

浄土真宗では、「深く因果の道理をわきまえて、現世祈祷やまじないを行わず、占いなどの迷信にたよらない」と言われている通り、占いに頼りません。

実際に、親鸞聖人は祈祷や占いによって病気が治るものではないということを説いて回っていたと伝えられています。

占いで運命がわかるの?信じるべきか

あなたは占いを信じてますか?

何か不安なことがあると、誰でも占いを少しでも信じたくなります。

世の中不安なことだらけなので、それだけ占いに頼りたくなります。

ところが、仏教を説かれたブッダですら、「占いは人生を誤る危ない行いだから、しないようにしましょう」と教えています。

占いとの付き合い方はどうすればいい?

占いの捉え方は、宗教によってバラバラです。

現代日本はかなり宗教的に寛容な国で当然信教は自由です。

現代日本では占いが相当に流行っていますが、それも日本人が宗教に対して寛容で無宗教だから。

それは今の世の中に感謝しないといけません。

でも、占いが信頼に値するかどうかは、個人の信仰によって異なります。

これが正解だ、必ずしも道標だと思いこむのも危険です。

落ち込んだときや、ちょっと相談したいときなど、カウンセリング代わりに上手く付き合うことが一番かもしれません。

たとえば、老・病・死と言った人生の根本問題に直面した時には、それらにどう向き合っていけばいいのでしょうか。

他人にはゆだねられない、変わってもらうことができないのが自分の人生です。

そして、宗教によっても信仰によっても、善悪や判断基準はころりと変わるもの。

だったら、それを見通し、判断して行ける確かな自分の頭、確かな眼を持つことがやがて必要になってくるのではないでしょうか。

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まとめ

日本は無宗教の国ということで、占いを多くの人が手軽に取り入れることができるのは、幸せなことです。

占いも、本当に信じられるかどうかも、人間の信仰と思想によって変わってくるということです。

確実なこと、それはいずれは死ぬことです。

その運命だけは、誰にも避けられません。

いずれ死が来たとしても、幸せになることがみんなの願いだと思います。

何を信じれば幸せになれるのか?が一番大切なのではないでしょうか。

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