経験したことがない状況下にいる人に寄り添える?経験が最良の自信を生むこと
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人は、誰しも「経験したことがない状況下にいる人」に寄り添いにくいもの。

  • 「現場にいたことのない人間が現場について語るな」
  • 「教育に携わった事のない人間が教育について語るな」
  • 「やったことない人間がそれについて語るな」

こういう言葉を見聞きすることが多いです。

自分が経験したことのない他人の痛みに共感するチカラが致命的に弱い人はいませんか?

そんな人への対処法や、経験が自信を生んでくれるってことについてご紹介したいと思います。

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共感する力が弱いのは「経験したこと」がないから

共感するチカラが弱いって感じていませんか?

悲しんだり、恐れたり、実際に被害にあって苦しむ人に寄り添うこと。

そういう人の「感情」に寄り添うことが苦手な人、苦手意識を抱えている人は少なく有りません。

いちばん困るのが、友人や親しい人が困っているときや、苦しんでいる時、その事実を理解はするけど、感情の方は寄り添えず、「まぁなんとか乗り越えられるだろう」って感じてそれで終わり。

現実として受け入れるだけで、感情に結びつかない人って結構いるみたいです。

何か辛いことがあったとしても、自分が経験したことがなければ、涙の一滴も出てこない。

経験していなければ、感情が分からないって人は少なくありません。

人は経験したことがなければ寄り添いにくい

とりあえず相手が悲しんでいたら、残念だとは感じるけれど、ただその残念な感情と同時に「面倒くさい」と思う気持ちがきたりするでしょう。

特に、理解が出来ない概念には何の感情もわかなかったりすることも。

「ウソを付くのは嫌いだから」って寄り添えないこともあるでしょう。

そういう人は、寄り添うことはできないのでしょうか?

経験していなくて、その人に寄り添えない場合のデメリット

それでは経験が浅く、その人の気持ちにより添えないっていう場合、どんなデメリットが有るのかご紹介したいと思います。

冷たい人だと思われる

当然の結果として、感情に寄り添えない人は、サイコ扱いされます。

経験していないからということで、事実を認識しても、気持ちがわからない人は、冷たい人だと思われます。

自分にも共感してもらえない

相手の感情により添えない、経験をしていないから、わからない、っていうことが続くと、まぁ人間関係っていうものを築くことが出来ません。

相手の感情に寄り添うことが出来ないということは、自分も求めないのかもしれませんが、相手にもあなたの思いや感情を大事にしてもらえません。

味気ない人生に磨り減っていくだけだといえますね。

「経験したことしか書けない、共感できない」に対する見解と、経験を増やす方法

「作家は経験したことしか書けない」という言葉も話題になったことがありますし、「経験したことではないと共感できない」って話もされています。

でも、経験したことでないと寄り添えないなら、小説家は異世界転生したことあるの?ってことです。

ポイントは、経験=体験ではないこと。

こちらの経験を増やすことで、人に寄り添いやすくなるのはもちろん、自分の中でも、最良の自信にすることができます。

具体的にはどうすればいいのでしょうか?

体験ではなく、「経験」でいい

私は自分自身が体験していなくても、頭で見たり聞いたりしたことを経験として蓄積することが出来ているって思います。

経験と体験は別です。

どういうことかというと、身体で体験したり、人生で体験せずとも、本を読むことは経験になります。

補えない部分は、漫画、映画、ドラマなどを読んだり見たりして学ぶことは経験になります。

体験が実際に見たり、聞いたり、行ったりする行為そのものを指すのに対して、経験は体験して学んだ知識や技能のことを指します。

体験できそうにないことは、本、漫画、ドラマなんかで補っていけばいいんです。

どんどん人生経験を積む

先程は、経験でもいい、ってことをご紹介しましたが、特に人がどういった心理で行動を起こすのかってことや、感情に関する部分に注目するなら、「若い頃から何でも経験してみること」です。

わかりやすいもので行けば、恋愛です。

色んな形の恋愛をしていれば、どんな形の恋愛の悩みにも寄り添いやすくなる。

色んなタイプの人と恋愛経験を積んで深く付き合っていれば、悩みや苦しみ、幸せにも寄り添って考えられるし、自分の中でも自信になります。

もちろん、小説や心理学の本からも学べますが、実際に体験しなければわからない部分があります。

自分自身の現実を精一杯生きなければ、誰の気持ちも分かりません。

敬意と想像力を持つ

やったことのないことを語れることもまた想像力のなせる技。

共感や、やったことがないことを、描いたり、書いたり、語ったりできるのは、想像力の問題です。

人の行動に対して、想像力を持つことが大事です。

もちろん、「経験したことがない事態」だから、完全に「予測」することは困難でしょう。

「きっとこうなる」という一つの「正解」があるわけではないけれど、想像力があれば、相手の気持ちを予測することができるし、いくつもの感情の渦を想像し、結果として最適解を見つけ出すことが出来ます。

これからの時代って、AIベースになるからこそ、人の感情の部分」に敏感でないといけないし、そういった能力が大きく必要になってくると、私は、考えています。

経験したことがない問題も解決できたり想像できる人になること

中学受験でも「経験したことがない問題」が出題されることが多くあります。

私の息子はまだ低学年だけど、早慶、関関同立レベルのエスカレーターの難関校の受験をする予定なんですが、特に難関校の入試問題では経験したことがない問題、想像力を生かす問題が増えてきているって思います。

経験したことのないことじゃないから分からない、というのは、その言葉自体が自身の想像力の欠如の表明。

プライドが思考を停止させているにことに他ならない。

そのことを経験したことのない人でも圧倒的な思考量があれば、経験したことがある人を凌駕することが出来るし、しなきゃいけないと思います。

まとめ

経験が自信を作るっていうけれど、まさにそうです。

でも、経験したことがなくても、圧倒的な思考量があれば、人にいくらでも寄り添うことができるし、「現場にいたことがない人間」でも、現場について語ることができる。

あなたが、真摯に「経験」を積み重ねてきた時間は、未来や、周りに生かされます。

結婚も出産も病気も何もかも経験しないと完璧にわかってあげることはできない。

でもわからないからって相談してもらえなくなるのはそれはとても寂しい話なので、「なるべくできる範囲で自分に置き換えて考えてみて」ください。

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