
人生において、結局のところ強いのは誰か?
それは間違いなく「着飾らない人」だ。
素顔のまま、ありのままの自分の姿で、この世界のどこまででも歩いて行ける人間こそが最強なのだ。
「素顔のままで」、「そのまま飾らない自分で」と人はよくいうが、とんでもなく難しい。
自分の本質と本体だけで歩いていける、そんな強さを持つ人がなぜ美しいのか?について、今回は徹底的に解き明かしていく。
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着飾らない人とはどんな人間か

着飾らない人というのは、単に「おしゃれに興味がない人」や「適当な人」ではない。
むしろその真逆だ。
私もそうだが、彼らは、自分の素のポテンシャルが高すぎるからこそ、過剰な鎧を必要としていない。
ここでは、彼らがいったいどんな人間なのか、その本質的な特徴に迫る。
足し算に頼らず成立する
着飾らない人は、自分を武装しなくても、完全に成立する。
なぜなら、中身の充実度、本体の強さがそのままオーラとなって表れているから。
だから、必要以上に外見を整えたり、余計なものを足して、価値をアピールする必要など一切ない。
彼らに大事なのは引き算だ。
シンプルな服、あるいは飾らない自然な表情のままで、圧倒的な存在感を放つことができるのである。
外側の装飾に頼らずとも「自分」という個体だけで勝負が完了している。
作らなくてもズボラにならない

着飾らない人は、自分を偽ってまで飾らないが決してズボラにはならない。
それはなぜか?
本体力が違うからだ。
そもそも、自然界において、外見が冴えない、そもそも個体が弱いこと、は「低い生存能力」を示す危険サイン。
脳がそれを「避けるべき危険個体」と察知し、本能的に遠ざけようとする防衛こそが「ズボラ」という印象の正体なのだ。
本体が強い人は、元々の顔の作り、スタイル、若々しさがあり、内面から滲み出る知性や教養が、溢れ出る。
だから、どこか品格があり、飾らなくてもズボラと脳に認識されない。
素顔そのものが圧倒的に美しい
顔の造形、生き方、スタイル、纏う空気感すべてを含めて、彼らは「そのままの自分」が完全に完成されているのだ💖
シンプルにいうと、すっぴんであっても、世界を見据えているからこそ美しい。
中身も外見も、本体だけで勝負できる本体力があるからこそ、強く輝くのだ。
着飾らないで生きるメリット

ちなみに、私は着飾らないでどこにでもいくタイプの人間だ。
たとえば、普段からノーメイクで、適当な服ででかけるが、おしゃれだな、と言われるし、自分からいかないのに、異性から引く手あまただ。
さらに、保育士として、先生として月に数回園にいくが、エプロンを装着するだけなのに、普段のまま子どもたちと接しているだけなのに、めちゃくちゃ仕事ができる、たまに来る美人の先生として知られている。
では、着飾らないで生きる、その計り知れないメリットを3つに分けて断言する。
恋愛、仕事、普段の姿、一本化して準備不要
私はどこに行っても常に「同じ顔」だ。
仕事の場でも、デートでも、家の中でくつろぐ時でも、さらには子どもの授業参観であっても、いつだって「同じ私」のまま、そのままの姿で完全に成立しているのである。
場面ごとにキャラクターを演じ分けたり、TPOという名目で過剰に自分を偽ったことがない。
素顔の自分一本で、人生の全方位を網羅できる強さ。
どこを切り取ってもブレず、いつでも「私」のままでいれるってことは、人生のあらゆる局面をストレスフリーだってことだ。
素のままで成立しつするから故の自信
過剰なメイク、着飾った姿、普段と違う自分で武装して得た自信は、メッキが剥がれれば一瞬で消え去る。
しかし、着飾らず「素のままの自分」で世界と対峙し、それで成立させてきた人間には、絶対に揺るがない確固たる自信が宿るのだ。
なぜなら、「私は私のままで十分な価値がある」「飾らなくても戦える」という深い確信が一ターンごとに生まれているから。
「自分はそのままでも多くの人から求められる」この積み上げが、さらなる自信、原動力になるのである❤
飾った人間を一発で見分けられる

自分が一切の虚飾を捨てて本質で生きているからこそ、着飾る人間がすぐに分かる。
みただけで、「この人間はこのように武装しているが中身はこうだな」、「着飾ってこう見せているが、これは承認欲求だな」と、他人の「メッキ」や「嘘」が手に取るように分かってしまう。
自分を必要以上に大きく見せようとしている人間、中身がないのに外側だけをきらびやかに飾っている人間を見極める力があるので、騙されたり搾取されたりすることがない。
本質だけを見る確かな目を持てる、審美眼の持ち主として完成するのだ。
思い込みだけで「着飾らない美しさ」は成立しない。

よく勘違いをする人間がいるが「着飾らないで成功する」をナチュラル、何もしない、に転換して、「誰からも支持されないが、ありのままでいく!」みたいなナメた思考は断じて間違っている。
私が最高だと思うのは、「一人で立っていてそのままでかっこいい」、「思うがままの格好をして信頼され、人が集まってくる」人間のことだ。
派手なのか?地味なのかは一切関係がない。
わかりやすく説明をすると、たとえば、私には「他人に認められたい」という承認欲求が一切ない。
先日、アレン様の動画を見た際、彼が「私には一切承認欲求がないの、天性のスター性で人が勝手に寄ってくるから」と言い放っているのを見て、腑に落ちた。
私と全く同じだ❤と。
彼は芸能界で外見こそ極限まで作り込んでいるが、他人の評価を全く気にしないその強靭なマインドは、間違いなく「中身が一軍」である。
「本体だけでは認めてもらえない?」それはそもそも、個体差なのだ。
本当に成立している人間は、他人の目線で作られた評価や賞賛など、最初から必要ない。
他人にどう思われるかで動かなくても、ただ、好きな格好でも、ありのままで存在する。
他者目線無しで、カッコイイのだ。
最強の個体には、結局のところそこに人が勝手に惹きつけられていくのである。
まとめ

人生において本当に強いのは、着飾らない人である。
職業や「いい女・いい男」といった小さなカテゴリの話ではない。
人生全体において、素顔のまま、自分の思ったまま、ありのままのスタイルと中身だけで、周りが勝手に寄ってくる。
ここに承認も一切いらないし、必要がない。
あなたは思い思いの好きな格好をして、振る舞って成立するだろうか?
人はついてくるか?
まずはそこから考えてみるべきなのだ。

