スポンサーリンク

真似をされた!と誰かに言われてしまい、模倣だと難癖をつけられてしまった。

あるいは、自分の作品を真似られた、あるいは持ち物を真似された、といった経験はありませんか。

人間関係でありがちなのがこの「自分のやっていること、持ち物、作品を真似された」ということに関するいざこざだと思います。

まるで自分が最初から考えだしたかのように、ひどいときは自分が思いついたかのように、何かをすることも真似に入りますが、こちらの真似に関することについて考えていきたいと思います。

今すぐ相談をするならトークCAREがおすすめ
気軽に人間関係のことを相談できるプロのカウンセラーが身近にいると心強いですよね。
トークCAREは、専門のカウンセラーに24時間365日いつでもスマホひとつで相談できるLINEアプリです。
初回10分無料なので、お金をかけず、気軽に相談ができるのがおすすめなポイントです。こういった大手のサービスを利用して相談してみませんか?

自分が真似していないのに、真似したと言われたときどうしたらいいか

真似していないのに、真似された!と言われることがあると思います。

真似をした、していないというのはいわば明らかに悪意を持ってして、完全コピーしたケースを除き、「自意識過剰」であることが多いです。

考えてみてほしいんです。

これだけ多くの情報が反乱し、そして多くのものがあります。持ち物なんて、被らないことのほうが珍しいです。

そして、多くの作品があります。いわば素人でも、ブログや、動画など、作品を発信することができる時代です。偶然に似てしまうことなんて山程あります。

さらに、もっといえば制作に関しても、自分よりも才能や実力が上の人間もたくさんいるわけです。

ハンドメイド作品でも、そもそも似たような材料で作れば、商品が似てしまうのは当たり前。それはイコール「著作権侵害」ではありません。

そして、正攻法とされるやり方やアイデアなどは、実力者は既に手にしているわけで、0から生み出されたものではないわけです。

インスピレーションを感じて商品の構想を練るのは当然のこと

この世のもの、たとえば芸術に関しても、誰だって何かを見て、インスピレーションを感じて作品を仕上げます。

そして、商品を生み出すメーカーも、以前からあるヒット作品をみて、商品の構想を練るはずです。

芸大や美大でも、実際に「過去の優れた作品を模写、模倣する事で技法を学ぶ」ことが当たり前です。

もしも「似ている=真似」だったとしたら、何にも似てないものを生み出した人だけがオリジナルの商品ということになってしまいます。

ただ、意図的に人の完全コピーをしている人に関しては、実力がないので、ボロが出るでしょう。そうすれば、自然と淘汰されていきます。

完全コピー(複製)して大量生産するのではない限り真似だといいがかりをつけてもなんの生産性もないわけです。

真似された側だとしたら

もしも、自分の作品や、持ち物、何か生み出したものを真似されたと感じたら「私の商品は真似したくなるほど素敵なんだ」「良いアイデアなんだ」と捉えて、誇りに思うこと。

ある意味で、誰かが取り入れたいセンスだと認められた証拠です。

確かに、真似に見える上、相手に感謝の気持ちがなければ、腹も立ちますよね。

でも、どうしても、「私のほうが先!」の証拠が欲しいだなんてナンセンスなので止めておきましょう。

そもそも、歴史を振り返ると、日本人は基本的に模倣したモノの原理原則を知り、咀嚼し自分のモノにしてここまで技術力を上げてきました。あらゆる職人やメーカーは、成熟させ新しいモノを作り上げています。

知恵の断捨離と執着の手放しを。実力に自信を持とう

仮に誰かが、自分の模倣品を販売し始めたとしましょう。

そうすれば、その方法はあっさりと手放して、それよりも多く売れる方法を模索するべきです。

知恵の断捨離。執着の手放しです。

誰かが真似をしていくのであれば、また自分は新しいものを生み出す。

言いがかりをつけて、真似された!とばかり振り返っていれば、後から来たものに追い抜かされてしまいます。

ジェネリック医薬品だって似たような物で、どこが発祥なのか、など突き詰めていくことがナンセンスなのです。

真似されたという気持ちを解き放つこと

もしも誰かが自分のマネをした!と怒っている場合は、むしろ共有してあげます。憧れの存在として、その人の前を走り続ければいいのです。

「コピーされることは賞賛と愛を受け取ること」
※参考文献 (ココ・シャネルという生き方 山口路子著 新人物文庫)

真似された!真似されたと言われた!という恨みつらみはこのように考えていけば、とてもくだらないことです。

そんなことで人間関係でいざこざを引き起こす必要もないのです。

まとめ

自分たちがオリジナルだと思っているものは、実は完全オリジナルではなく、ルーツを辿ってみれば、誰かの模倣であり、そもそも模倣をしながら、技術力アップをしてきているもの。

真似をされたと考えている人は一度考えてみると冷静になれるでしょう。

真似をしたと言われてしまった人も、自分がコピーをしていないのなら、堂々としておくべきです。

世の中に、完全オリジナルのものなんて、ほんの一部でしかないのだから。

真似をされた、されていないは子供から大人までの人間関係にありうるトラブルです。

人間関係のいざこざで悩んでいるという方はぜひ相談をしてみてください。

スポンサーリンク
おすすめの記事