目立ちたくない人ほど目立つ理由。オーラが強い?目立ちたくない時の対策
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目立ちたくないのに目立ってしまう。

それが悩みになってしまっていませんか?

それは、目立つことをしているからだよ、とか潜在意識で「目立ちたい」だとか、「アピールしたい」と思っているからだ、って言う人もいるかも知れないです。

でも、目立ちたくないって本気で思っている人も世の中にはいて、なのに目立ってしまうことで苦しんでいる人もいるはずです。

悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

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目立ちたくないの目立ってしまう…目立ってしまうとどうなる?

自分の意志ではっきりと「目立ちたい」って考えている人、あるいは意識的に集団の中でポジション争いをしたり、ライバルとバチバチやりたいって人も世の中にはいるかもしれないです。

しかし、特にポジション争いをする意思もなく、「ひたすら目立ちたくない」、「静かに生きていきたい」って人も同じぐらいか、それ以上にいるはずです。

私も、「目立ちたくない」っていう性格です。

でも、本人が「目立ちたくない」って感じているのに、いるだけで、「ただなんとなく目立ってしまう」ことがあります。

そして、「表に立ちなさい」っていわれてしまったり、勝手にポジション意識の高い人に煙たがられてしまうということがあります。

実際に私も、前から、ずっとそうでした。

ただ、穏やかに暮らして行きたいだけなのに、なんか目立ちたい人や、意識の高い人に絡まれてしまう。

表に出たいはず、あなたは目立ちたいはずだ、って決めつけられてしまう。

あるいはオーラがあるから、絡まれる。

これが意図せず目立ってしまう人の辛いところ。

こういう相手を知らず知らずのうちに挑発してしまっていると思ったら、面倒くさいですよね。

こんな経験を繰り返してしまうことで、逆にオーラが強い人ほど、どんどん引っ込み思案になっていってしまうかもしれません。

目立ってしまう人が目立ちたくない理由

目立ちたくない理由についてご紹介します。

注目されてしまうとどうなってしまうのか?ということをこういう人は知っているからだっていえますが、具体的に見ていきましょう。

叩かれる、責任を取らされる

目立つことによって、全員が褒めてくれることってのはありません。

必ず叩く人が出てきます。

叩かれる、怒られる、何らかの責任を負わなければいけないことは嫌ですよね。

目立たなければ、何も言われず済むことが、目立ってしまうことによって、全責任を代表して取らされる可能性が出てくるわけです。

嫌われる、恥ずかしい思いをする

目立つことについて、私は「恥ずかしい」って思ってます。

目立ってしまった以上は、あることないことを書かれたり、秘密や、プライベートも明かされてしまうことは必至です。

目立つことで、多少いい思いをしても、その後結果的に恥ずかしい思いをすることになるって思います。

それに、どれだけ聖人君子な生き方をしてようが、容姿が優れていようが、相反して嫌われてしまうことになります。

マイナスな事象をイコールとして結びつけている

目立ちたくない人は、上に述べた事柄を「イコールとして結び付けている」のが特徴です。

目立つことより「理由」の方がイヤなのです。

怒られたくない、嫌われたくない、恥ずかしい思いをしたくない。

これを基準に動いているから、目立たないほうがメリットがずっとある、って考えているのです。

この「理由」も含めてフォーカスしているのでずっと自分に命令を出して目立たない行動を取るようにしています。

目立ちたくない人が目立ってしまう理由は?

我が強い

我が強い人は目立ちやすいです。

私は、集団の中で、目立ちたくないのに、すぐに目をつけられることが多かったです。

これはなんでかっていうと「我が強いから」だっていえます。

我が強い人の場合、言動や、しぐさ、一つの行動だけでも、目立ってしまうことがあります。

それは、「周りと同じ行動」をすることが当たり前の世の中で、「周りに合わせない」からです。

私は、すごいマイペースで、人の目を気にしないで、自分の思った行動を取る性格です。

だから、クラスのリーダー格の女子に「あんた何やってんの」的なことを言われることが多かったです。

(クラスの中で、口喧嘩をして、注目をされて、最終的にそいつが私と友だちになりたい、って言い出して、その後中学の3年間親友並みに仲良くなりましたが)

我が強いということは、他者とのやり取りにおいて、どうしても自分の価値観が前に出てしまう人。

自分の意見を主張する場面は多くなるでしょうし、他の人に意見されてしまっても、ふてくされたり、気に入らないなら言い返す。

これは当然目立ちますね。

集団生活の中で我を通そうとすることは、実力のいること。

我の強い人が他者との違いを我慢することはとても難しいので、目立ってしまいます。

私のように目立ちたくないのに、目立ってしまうって人は、我が強いと思うのですが、集団の中では、できるだけ、周りと同じように見えるように常に冷静な心を持とうとする意思が大事ですね。

平均から大きく外れた能力を持つ人

集団の中で平均から大きく外れた能力を持っている人は、目立とうとする意志に関係なく目立ってしまいます。

容姿もそうですし、勉強の成績、他の人よりも賢い、話が面白い、人を惹き付けるオーラがある、これらは一つの能力です。

これらが高い人は、目立とうとしなくても目立ちます。

何にしても平均から外れることは目立つ要素になるということですね。

「目立たないように」フォーカスすることは逆に目立つ

私もそうですが、「目立たないように」と心に鍵をかけるようにしていても…今の世の中、逆に目立つことになります。

なぜなら、みんな目立ちたいからです。

だからこそ、逆張りをしていることになって、目立つことになるんです。

また、「目立たないように」とフォーカスしているということは「目立つ」ということに何らかの意味を持っていて激しくイヤな思いをしています。

だから、激しくそういう意識を自分の中に持っている状態。

「どっちでもいい」って思っている人よりも、極端に怯えているから、目立ってしまいます。

強いオーラがある人

強いオーラをまとっている人、オーラの強い人が目立ちやすいです。

オーラは基本的には目に見えません。

出している人は、出している自覚はありませんし、持っている人も、周りも気づくことはありません。

だけど、オーラって絶対に存在していて、科学的に測定する方法がないだけです。

なんとなく華がある。なんとなく期待感がある。

その人の人生に変化をもたらしたりと、なんとなく印象に残る人、という感じです。

目立ちたくないのに、目立ってしまうという人の大半は、このオーラの強い人なのではないでしょうか。

エルゴンエンパスの人

高エネルギー体であるが、エンパシー能力が高くエネルギーを隠して生きていくタイプをエルゴンエンパスといいます。

こういう人は、エネルギーを持っているのにも関わらず、それを隠して生きていくタイプなので、常に無意識に自分のエネルギーを抑えているので、疲れやすい。

エネルギーを丁度良く放出できる場所を求めているので、常に安らぎとリラックスを求めています。

目立たないですむ方法は?

私は隠れるように、目立たないように生きています。

でも、私の旦那の職場の女性たちや、LINEメンズグループでは、「奥さんはどうしてるの?」、「奥さんの生態について」、「トーク内容を教えて」とか私のことをいつも連中が聞いてくる、って言ってます(笑)

私は、周りを全く見ていないのに、幼稚園で話しかけられたときに、私の行動を前から見ていた、と友だちになった人にも言われます。

自分ではひっそりとしているつもりなのに、「目立つ」って言われます。

でも、こういうのって目立ちたくないって感じている人には、とてもショックですよね。

他にも、目立ちたくないのに、どうすればいい?って考えている人にその対処法をご紹介したいと思います。

潜在意識にも顕在意識にも「目立つワード」を持たないで自然体でいく

目立ちたくない、って考えていて目立っている人は、要するに意識をするから、挙動不審になります。

考えていない人は、潜在意識にも顕在意識にもそのワードは持っていないので自然体なのです。

なので、目立ちたくないと思っている人ほど悪目立ちします。

人前に出る時などに過剰に恥ずかしがったりしないようにして、自然体で生きましょう。

人って潜在意識も顕在意識もどちらも外にダダ漏れします。

「目立ちたくない」って意識しすぎず、なるべく自然体でそのワードを外すようにしましょう。

人の無意識はこうやってフォーカスしているもので出来ているので自分では、なかなか気がつかなくても態度や言葉に出てしまうと私は思います。

疲れているときに、行動しない

疲れているときって実はオーラは強く出ます。

無意識にオーラを抑えるということができなくなるからです。

疲れているときは、他人から「偉そうにしている」、「生意気」みたいな印象を持たれることが多いかもしれません。

目立ちたくない人は、本当の姿が出やすい、疲れたときには、あまり人目に映らないようにしたほうがいいかもしれません。

我を強く出しすぎない、夢中になりすぎない

我が前に出ているときは、目立ち、人と揉めやすいです。

しかし、たとえばオーラの強い人は、一生懸命隠そうとしても、自分が良く思っていないことを他の人に悟られてしまいます。

また、エネルギーが強い人は、要は、自分の意識が飛んでいるときがオーラの強くなりやすいので、目立ちます。

周りを見ずに集中していると、やはりエネルギーがそれほど強くない人からすると異様な光景ですので、そういうときは一人でいるようにしましょう。

まとめ

目立ちたくないのに、目立ってしまうといった悩みを持っている人は、オーラの強い人かもしれません。

それは、体質ともいえるし、その人を纏うものなので、自由にコントロールすることは難しいです。

でも、自分が「思いすぎる」ことによって、自然体じゃなくなっていることが少なからず影響しています。

また、周りに与え影響力をイメージすることができれば、ある程度生きやすくなり、目立ちすぎることを避けることが出来ます。

悩んでいる人は是非参考にしてみてください。

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