自分のメンタルの弱さを魅力に変える?弱くても自分が嫌にならない方法
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メンタルが弱くて自分が嫌になっていませんか。

メンタルがもともと弱い人は自分のことが嫌になったりすぐに「死んでしまいたい…」とか、「消えてしまいたい…」と思うのではないでしょうか。

そこで、自分のメンタルの弱さを魅力に変える方法をここではご紹介します。

弱いメンタルが嫌だ!自分が嫌い…

あなたは、このように悩んでいませんか?

  • 嫌なことがあったら、すぐに死にたくなる
  • 自分のメンタルが弱すぎて自分が嫌いで仕方がない。

私自身も、嫌なことがあったらすぐに「もう死んでしまいたいな…」と思うし、自分のメンタルの弱さが嫌になります。

弱いメンタルを鍛える方法は世にたくさん出ています。

だけど、セミナーや本で学び完璧に理解したとしても、いざという時、それが活かせるかどうかはまた別ですよね。

メンタルが弱い人は、そうそう自分の脆い感情には太刀打ちできません。

頭でわかっていたとしても、効果の実感すら、味わえない人が多いのではないでしょうか?

メンタルの弱さをそのまま魅力にしてしまえばいい

皆さんは、メンタルが弱いなら、そんな自分が駄目だとか、それを強くしなきゃと思っているかもしれません。

だけど、そうではなく、メンタルの弱さをそのまま魅力にしてしまっていいんだと私は思います。

特に女性の場合は、それをそのまま魅力にすることができるんですよね。

その理由をここではご紹介します。

「メンタルが強い」=幸せになれるというわけではない

たとえば、恋愛においては、「モテる=幸せになれる」というわけではありません。

その分いい思いをするかもしれませんが、幸せな恋愛ができるかどうかというと、それはまた別です。

つまり、メンタルにおいても同じことが言えて、メンタルが強いからと言って、恋愛において、相手を惚れさせることができるかどうかはまた別です。

必ずしもメンタルが強いことで、人生で幸せを掴めるかどうかはまた未知数なのです。

「性格が良い」、「性格が悪い」は存在しない

私は過去に心療内科にかかったときに、「性格が良い」、「性格が悪い」なんてことは、存在していないと先生に教えられたことがあります。

たとえば、一つの性格にも見方によっては良い面と悪い面があります。

例えば「社交的な人」という性格があったとして、「八方美人」という性格の悪い面も隠れています。

「自分のメンタルが弱いのは、悪い部分だから変わらなければいけない」などと考えることは全く意味のないことなのですよね。

女性が弱い部分を見せることって実はいいこと

なんでもこなせる強い女性は確かにかっこいいですが、恋愛となると別ですよね。

男性は、女性にある程度頼ってもらったり、ピンチのときに助けを求めてもらうことで、自尊心が動き「何か力になりたい」と感じるもの。

弱さは誰だって隠したい部分ですが、メンタルが弱ければ、思い切って、悩みを共有して一緒に解決方法を考えることで仲をより一層深める事ができます。

カップルなら相手に弱さをあえてみせる事によって脱マンネリ化もできます。

メンタルの弱さを魅力に変えるためにやるべきこと

これを踏まえて、メンタルの弱さを魅力に変えるためにはどのようなことをやるべきなのでしょうか。

メンタルの弱さは変えるのではなく、成長させて利用するもの

私は、メンタルを強くする努力をするのは大変なことだと思います。

そこで、「成長させて利用するもの」だと考えることをおすすめします。

たとえば、私の場合はHSS型のHSPということもあり、刺激を求めすぎるけれど、反面心が弱くて不安定になりやすいって自分の性格を認識しています。

それなら、メンタルが通常のときは、存分にそのノリでいき、メンタルの悪い面が出そうになった時には記事にしたりと、内向的な取り組みをしています。

つまり性格を変えるのではなく、使い方を考えることで、「才能」をコントロールしていることに繋がります。

性格とは、才能の一つでもあるのです。

ありのまま正直な自分でいること

メンタルが弱くても、そんな自分を受け入れている人は、絶対に居ます。

だから、自分もそんな自分自身を受け入れて、正直でありのままでいるべきなのです。

メンタルが弱い人は、何をされたら辛いのか、疲れやすいところ、感情の起伏が激しいところを、自分の要素として認めているはずです。

自分に嘘をついて生きている人は魅力的でしょうか?

自分のマイナスな部分も認め、ありのまま正直に生きていくことが、魅力的でいられる秘訣です。

正反対の相手に惹かれる「相補性の法則」を利用する

「人間は自分にないものに魅力を感じる」とよく言われています。

自分にない長所や考えを持った相手、自分とは正反対の相手に惹かれることを心理学では「相補性の法則」と呼びます。

大らかで動じにくい人が喜怒哀楽の激しい人と付き合ったり、ということはよくあります。

自分にない魅力を持つ人には憧れや尊敬といった気持ちを抱きやすく、恋につながることもあります。

正反対の人との恋愛にはメリットがいっぱいなのです。

「自分にないものを求める」ということは、すなわち、メンタルが強い男性は女性に「弱さ」や「守ってあげたくなる要素」を求めているということです。

「相補性の法則」を上手く利用することで多くの男性から好感を持ってもらうこともできるのです。

むしろ、自分の性格を認識することで、自分と相性の良い相手を見つけることもできるのです。

まとめ

弱さって実は魅力でもあり、それが強さでもあることがわかりますよね。

だから「メンタルの弱い自分自身を嫌になる」必要はなく、それも自分の要素だと捉え、悩む必要はそもそもないんです。

自分の持っている性格をどうやってコントロールして、魅力につなげるかを学んで実践していきましょう。

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