【本ページはプロモーションが含まれています】

「その人じゃないとできない」ことを教えるのは損がないことについて考える

知識やスキルを他人に「無料」で教えることに抵抗がありませんか?

私の場合は、知識やスキルを積極的に教える方です。

それも無料で、負担なく、教えられることが多いです。

今回は、なぜ教えることが自分にとって損にならないのか、そしてその利点について考えてみます。

恋愛相談・占いなら電話占いカリス
電話占いカリスは、東証一部上場企業の、テレビや雑誌等にも数多く取り上げられた実績あり!2011年に設立されてからのべ100万件以上の鑑定実績を誇っているサイト!

24時間365日、電話で鑑定してもらえる電話占いです。

芸能人も占ってもらったことがあるほどのハイレベルな鑑定士も在籍しており、大手の電話占いサービスのひとつです。

また、オフラインでのイベントなども積極的に行っており、毎回イベントには長蛇の列が…。

初回登録時に2400円分のポイントが付与されます。

電話占いカリスでの鑑定料の最低価格は240/1分なので、最大10分間無料で鑑定が受けられることになります♬

\初回最大10分無料/

提供元ティファレト

再現性がないことを教えることのメリット

誰かに教える時には「コンサル料金を支払ってもらいたい」だとか、「無料で教えることはしません」という人も結構います。

教えてほしければLINE登録を!みたいな話もよく聞きますよね 🙂

だけど、私は前から、自分が稼いだ方法を無料で教えたりしています。

教えることは、実は自分にとってもプラスですし、自分の負担もないんですよね。

その理由についてここでは見ていきたいと思います。

「その人じゃないとできない」ケースがほとんど

ほとんどのスキルや、能力って、「その人じゃないとできない」、再現性がないケースが結構あるんです。

ここでいう、「再現性がない」こととは、特定の条件や偶然に左右されるため、誰もが同じ結果を出せるわけではない知識や方法です。

私は、過去に、ブログアフィリエイトの手法なんてのを無料で教えていたことがあります。

だけど、これはほとんど才能がモノをいうので、再現性がありません。

こんな感じで、そのスキルは教えたところで、「その人じゃないとできない」、「その人の性格じゃないとできない」、「自分は別に損をしない」ってこともたくさんあるので、知識としてアドバイスしても、不都合は生じないのです。

相手が利益を得たとしても、自分の利益が減るわけではない

先程も述べましたが、基本的に、誰かに何かを教えたところで、自分の価値や立場が失われることはほとんどありません。

また、それで、相手が利益を得たとしても、自分の利益が減るわけではないです。

その程度であなたの価値が失われるようであれば、元々、誰でもできることだったのでしょう。

情報共有をすると、損、という考え方をする人もいますが、この事実を意識することで、知識を共有する際に何も感じなくなるでしょう。

他人に伝えることで見えてくる「自分だけの価値」

先程も述べましたが、スキルや知識を相手に分かりやすく説明する過程ではたくさんのメリットがあるのです。

そこで、他人にスキルを教えることで、気がつくことについてご紹介したいと思います❤

経験を共有することで得られる「気づき」

スキルなどを他人に教える際には、まず自分自身が「どうしてこの結果に至ったのか」を振り返る必要があります。

すると、普段は無意識に行っていることだったり、自然にやっていることが、実は自身の才能や独自の強みであると気づくことがあるのです。

誰にでもできる、と思っていたことが、自分にしかできない強みだった。

「なぜ自分はそう考えたのか?」と改めて問い直すことで、自分だけに備わっている特別なスキルやセンスに気づくことができたのです。

感覚的なスキルにも、気づく

先程述べたのは、具体的な気づきですが、他にも「感覚的なスキル」があります。

たとえば、私が過去に誰かに何かを教えた時に「言葉にできない」、「表現が難しい」って部分がありました。

他人に説明する中で、言葉に出来ないことは、あなたの感覚的なスキル。

才能って何も、技術だけではなく、その人の持っている思考や、フィーリングそのものだったりします。

それは、自分の価値を見直し、自信を持つきっかけにも繋がります。

独自の判断基準と理念、「個性」に気づく。

誰かに何かをアドバイスしていると、自分独自の判断基準が分かってきます。

他人に教えることで、「自分はこういった基準で判断を下している」、「このような理念に基づいている」など、「意識せずに、このような選択をする傾向がある」と理解できることがあります。

他人を通じて、自分を知る、ということですよね。

判断力だったり、思考の仕方が他人と違っていたら、なおいいでしょう。

周囲のやり方や、思考や理念が、周りと違っていれば違っているほど、独自のセンスがあるということなんです。

あなたが教える人と、あなたが同じである必要は全くありません。

それだけ自分の個性があることに、気づくことができます。

次のステップに進む準備ができる

相手に価値ある知見を共有することで、お互いに学びの機会を作ることができます。

自分が独自に培ったスキルや判断基準を自覚することで、次のステップへ進むための準備ができたりもします。

たとえば、「自分はこれが得意だけど、この人はここが得意だ」と感じられれば、その人の知恵も聞くことができる。

なので、より先へ進むことができるでしょう❤

人に知識を共有することによって、実は自分を「磨き、発展させる機会」というオプションが生まれるのです。

惜しみなく教えることが自己肯定感を高める。だけどすり減らない程度に。

再現性がないことを教える行為は、実は自分自身を肯定する作業でもあるってことです。

自己肯定感が高まることで、次の挑戦に対するモチベーションも向上するでしょう。

ただし、自分がすり減らない程度に。

なぜなら、この世はクレクレ君だらけです。

全てを、ボランティアで教える必要はないし、自分を大事にすることも必要です。

多くの人にとって有益でも、ボランティア精神で教えていたらすり減っていくだけです。

再現性がないことを教えてあげるのは得策です。

だけど、なによりも、自分を大切にする作業も忘れないでください。

まとめ

情報は、他人に教えたところで自分が損をすることがほとんどないもの。

むしろ、他人に有益な情報を共有することで、自分の取り柄や才能が再確認できます。

教えることは、自分の才能の確認作業です。

そして、相乗効果で、自分も相手も伸びていく。

そんな、余裕の精神も含んだものが、その人のスキルなのだから。

おすすめの記事