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SNS疲れというのが話題になっています。

SNSで誰かと交流をすると孤独が拭える、あるいはSNSやインスタで輝く自分をアピールしたい…と思っていませんか?

実は、merican Journal of Health Promotionに掲載された最近の論文(1)では、SNSで人と楽しくお喋りしても、孤独感は変化しないことが研究結果として示されました。

SNS上ではなく、リアルな世界で人と関わらないと、孤独感は癒えないといわれています。

SNSで病んでいる人は是非参考にしてみてください。

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SNSでの交流はどれだけポジティブなやりとりでも孤独に効果なし

論文では、ピッツバーグ大学らが行った研究結果が示されています。

その結果が次の通りです。

SNSは孤独を癒せるかどうかの研究結果

※恋人の有無、性別、家族と住んでいるかなどに関係なし

  • SNS上でポジティブな体験が10%増えても、孤独感は3%しか減らなかった。そしてその3%は統計的に有意でなかった
  • SNS上でネガティブな体験が10%増えると、孤独感は13%上がった。

つまり、SNSを利用していても孤独感は減らないどころか、ネガティブなことがきっかけでより孤独感が増えるということ。

今もしも病んでいる方は、それ以上にSNSを続けることで、より一層孤独感が強まってしまう可能性があります。

いずれにせよ、SNSの利用時間を少なくしたほうが孤独が癒えると言われています。

「若者の心の健康に最悪」なSNSはインスタグラム=英調査

また、以下の研究結果が出ています。

英王立公衆衛生協会(RSPH)は18日、ソーシャルメディア(SNS)が若者の心の健康に与える影響について、報告書を発表した。その結果、YouTube、インスタグラム、スナップチャット、フェイスブック、ツイッターを比較した際、インスタグラムが最も悪い影響を与えることが分かったという。

RSPHは14歳から24歳の1479人を対象に、人気の高いSNS5社の影響を調査。それぞれのSNSで経験する不安感や鬱(うつ)、孤独感、いじめ、自分の外見への劣等感など14項目について質問した結果、写真投稿サイトのインスタグラムが若者の心に与える不安感や孤独感、いじめ、外見への劣等感など否定的な影響が、他のSNSよりも高かったという。

RSPH報告では、SNSがたばこやアルコールよりも依存度が高い可能性があり、過去25年間で心の健康を患う若者が7割増えていると指摘しています。

そして、10人に7人がネットいじめを経験したと話しており、若者の心の健康問題を「SNSが悪化させているかもしれない」と懸念を示しています。

場合に寄っては、またSNS利用は、不安感や鬱、不眠の悪化につながっているようだと指摘されています。

コンピュータは電子のコカインである

難しいかもしれないんですけど、疲れちゃうほどSNSを見ているときは、SNSに依存しているといえるでしょう。このような言葉があります。

コンピューターは電子のコカインである。

脳は新しいものを求める傾向があるため、メール、電話、フェイスブックなどから次々ともたらされる新情報が気になってしょうがなくなるのです。

(『5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?』より引用)

SNSはもちろん、コンピュータの情報というのは、それだけ中毒性があり、脳を麻痺させてしまうものです。上手に使えば、とても便利ですが、リアルで大切なものを見失ってしまったり、イライラや孤独感が増す、病んでしまうという結果になります。

SNS断ちをしてみよう!SNSは基本的に人生のおまけ

SNSというのは基本的に人生のおまけであり、一部です。病むぐらいなら止めてしまうべきです。

その時間を読書とか、運動とか、自分の楽しめる趣味なら何でもいいです。

とにかくSNSで他人の動向を伺い、自分の発信をして病むよりは、離れてみることが大切。

交友関係を断ちたくないというのであれば、それらのつながりを保つ程度に留めておくなど、もっと軽くとらえてみてもいいかもしれません。

どうしてもSNSで病む、いじめや、嫌がらせで苦しんでいる、依存をしていて抜けられないという方は専門家に相談をしてみることも一つの方法です。

まとめ

SNSで病む人が増加しています。

SNSは実はどれだけポジティブなやりとりでも、正式に研究結果でも脳や情緒に良くないことが結果として発表されています。どうしても使うのであれば、SNSはリアルの補完ツールと考えたほうが無難です。

SNSを見て落ち込んだり苦しい気持ちになってしまう人は、SNSと上手く距離をとって、止めてしまう、もしくは一部であり、おまけという形で、もっと軽い気持ちで付き合うのが良いでしょう。

そうすることで、精神状態が楽になることでしょう。

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