やっている仕事を邪魔される…「カバートアグレッション」と対処法は?
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あなたの周りに「邪魔をしてくる人」っていませんか?

職場だったり、インターネットだったり、様々な場面で、仕事をしていると、邪魔が入ることがあります。

「せっかく一生懸命頑張ろうとしていたのに、邪魔が入る」

「横槍を入れてくる」

「良かれと思ってやっているといいながらとても邪魔である」

嫌いなら放っておけばいいのに、って思うけれど、なぜ邪魔をするのかわからないということも多いと思います。

そこで、特に仕事の邪魔する人の心理と、有効な対処法についてご紹介します。

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仕事を邪魔する人の特徴とは

邪魔をする人の根底には、いったいどんな心理があるのでしょうか?

残念ながら世の中には、特に日本には「横やりを入れたがる」人が多いです。

それらはこういった心理です。

  • 成功したら置いていかれるという劣等感からの心理
  • 自分より上に行くのが許せないという嫉妬
  • 自分の人生が上手くいっていない人
  • 実は支配欲が強くてやばい人

一見すると、常識人に見えながら、相手を激しく攻撃していこうと言うタイプの人間、あるいは、自分よりも上に行くことが許せないと心のどこかでフラストレーションを溜めているタイプです。

心理学用語では、カバートアグレッションと呼んだりします。

このタイプは、外見は良い人な感じがしますが、職場や仕事で関わると、精神的に追い詰められたり、ストレスになったりします。

そして、本人はと言うと、人の仕事の邪魔をしていても、「自分は正しいことを行なっている」と思っているからこそ、余計にタチが悪いです。

他人の邪魔をしたがる人はどこにでも存在する

つまり、他人の邪魔をしたがる人は「自分の人生が上手くいっていない人」とも言えます。

また無意識である場合が多いのですが、相手を邪魔する行動には「自分を守りたい」という感情も含まれています。

もし他人が自分とは違うことで上手くいってしまったら、自分自身を否定しなくてはいけなくなります。

なので、邪魔する人は相手を否定することで、必死に自分を保っているのです。

そして、こういった人はリアルの繋がりで多いと言われてきましたが、今はインターネットの世界にもいます。

なぜなら、今はインターネットを使って仕事をすることも結構多いからです。

特にインターネットの世界だと、匿名性が高いこともあってかなり顕著です。

攻撃だけではなく、アドバイスしながら否定することも

ただ、ここでいうのは攻撃だけではありません。

こういったカバートアグレッションの場合はいい人のふりをしながら、あなたの変化を否定します。

普通なら、例えあなたが何をしていても、あなたを大切に思ってくれている人ならば関係性が終わることがないし、前向きな変化を喜んでくれるはずです。

ですが、この傾向がある人はアドバイスといって相手を支配してこようとしたり、あるいは親しくなってしまうと攻撃されていることに気づかないまま、「何かおかしいな」と感じているうちにコントロールされてしまうことになります。

なぜ、あの人は邪魔をするのか?対処法

私も自分のやっていることの邪魔をされるのがものすごく嫌いです。

でも、まず、知っておきたいのは、人生では必ず邪魔をする人が現れます。

それはどれだけ親しくなったとしても、表面上はいい人でもです。

これはなぜかというと、人は基本的に現状維持を求めているからです。

新しいことを始めたり、あるいは自分よりも成功している人や邁進している人を見ると、自分がそれにおいていかれるような気がするし、「不安」を感じたりしますし、脳内で、ゼロから情報を集めたり、処理しなければなりません。

だから知らず知らずに、恋人だろうが大切な人だろうが、もともと、「カバートアグレッション」ではなかったとしても止めに入ったり、上から目線でアドバイスをしたがるのです。

そこで、対処法をご紹介したいと思います。

邪魔する人を排除することは出来ない

邪魔する人を「やっつけたい」気持ちになると思います。

仕事の邪魔、何かをしたら、引きずり降ろそうとする人が出てくる…でもね、これは世の常です。

なぜなら、これは人間の特性上の話だからです。

人は、嫉妬をする生き物で、必ずバランスを取ろうとするので、人よりも抜きん出ていたり、不安を感じさせてしまうことで、邪魔する人間は現れます。

これは、どこにいっても必ず起こることなのです。

大体組織に二名以上いれば、一定数の称賛する人が居て批判する人が居る。

これはいわば、人間関係の物理学とも言うべき現象で、必ず起こることなのです。

ですので、「必ず邪魔をする人が現れる」、「批判をして自分を鎮めようとする人間が出てくること」っていうのは避けられないことをまずは頭に入れておくことが大切です。

感情の渦に溺れない

邪魔をする人間というのは絶対に出てくるので、それを知っておいて、耐えられないならそれを避けるべく行動するのが大事なんです。

私は、今では、その対処法を知っているため、感情の渦に溺れません。

心理学を知っておくと、こういう風に、振り回されたりせずに、大きな損害を防ぐことができるのです。

いつも振り回される人、いつも誰かに邪魔される人は、メンタルが弱く、精神的に甘さを抱えていませんか。

そういう人間がいるということを学んでおくと心構えができるのです。

邪魔をされたくないなら自分の存在を知られないことが一番

誰かが邪魔をするには、誰かに自分の存在を知られていなければなりません。

あなたと近い距離で居なければ、邪魔など出来ません。

自分が面白いと思うことを他人に話をしていたり、ひけらかしていませんか。

邪魔している人に対して、一度は心を開いたこともあるのでは無いでしょうか?

極論を言うと、何事も、誰にも知られず、自分一人で黙々とやっていたら、誰にも邪魔されることは無かったということです。

自分独りで居られない、他人に知ってもらいたい、って願望が頭をよぎると、その瞬間から邪魔する人間というのは沸いて出てきます。

ペラペラと話をしてしまうと、物理の法則で、肯定派も出てくれば否定派も出てきます。

つまり、邪魔を常にされてしまうのであれば、邪魔される原因を作った自分のせいなのです。

自分の問題に、他人を介入させずにやっていきませんか。

ラインを決めてメモしておく

仕事の邪魔をされたくない…どこまでは話したり許すけど、このラインは絶対に超えさせないと決めることが大切です。

予め決めたことをメモしておくのはもちろんですが、アドバイスや邪魔なんかは、自分が耐えられる限界はどこなのかを決めておきましょう。

仕事の人間関係、友人、趣味など…まぁ侵害されたらアウトなものを決めて、書き留めておくといいですね。

相手がその限界ラインを超えてきたら自分はどうするのかを決めておくなど、追い詰められる前に対策を作っておいてください。

相手と付き合うことのメリットを考える

邪魔されたくない相手がどうしても付き合わなければならない相手かどうかも大事で、相手と付き合うからにはお互いにメリットがないといけないですよね。

あなたが相手に求めているものは何かをあらかじめ考えておくと良いでしょう。

親しい相手→癒しを得たい。楽しい時間。

仕事相手→利益の向上、相乗効果、作業分担など

このように、メリットがあればそこだけ付き合えばいいですが、どこまでは話したり許すけど、このラインは絶対に超えさせないと決めることが大切です。

そして、付き合ってもメリットがない人間はここから消せばいいですよね。

仕事相手なら、相乗効果を期待して、余計なラインを超えさせずWin-Winな関係を続ける方法もあります。

まとめ

仕事を邪魔する人や、カバートアグレッションの人と深く関わってしまうとひどく精神を消耗します。

色んなタイプの邪魔をする人がいます。

実は、孤独な人だった場合、良い人間関係を手に入れると15年の寿命が延びるという研究があります。でも、その反対に、悪い人間関係があると、ストレスで、精神的にも弱り、寿命が短くなります。

職場でも仕事のモチベーションが700%アップすると言われていますが、逆なら仕事ができなくなるそうです。

自分の身は自分で守れるようにしておきましょう。

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