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人生においての「損切り」の重要性と上手く損切りするための考え方

人生において「損切り」ができなくて悩んでいる方はいませんか?

実は損切り思考というのは非常に重要で、私は実に損切りが早いと自分で思います。

そこで、ここでは損切りがなぜ重要なのか、その理由や上手く損切りするための考え方についてご紹介したいと思います。

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損切りがなぜ重要なのか?

損切りとは、投資用語の一つです。

たとえば、もう上がる見込みのない株を保有していた場合、それがマイナスであったとしても見切りをつけ、早々に売ってしまうことを言います。

早めに損切りをすることで、損失を少なく抑えることができますし、ネガティブなモードから前向きに進むことができるのです。

未来のない選択肢は早めに切る、という意味で使うこともありますが、人生でもこの損切りはときに重要ではないか?と私は思うのです。

これから、筆者が人生で損切りして良いと思う理由をご紹介します。

時間やエネルギーは有限だから

人生において時間やエネルギーは有限です。

不採算な状況や無駄な努力に資源を投入し続けることって、他のより有益な活動に使える資源を浪費することになります。

たとえば、SNSなんかは遮断していますし、無駄な関係や、情報のゴミは一切いらないと思っています。

損切りを行うことで、これらの資源を最適に配分することができるし、有効に活用することができます。

ストレス・ネガティブオーラの軽減=ストレスフリーへ

無駄な努力や失敗に固執して、前に進めない人もいるでしょう。

ただ、その調子でいると、いつまでも精神的なストレスや不安がなくならないですし、むしろ増大していきます。

素早く損切りを行うことで、心の平穏を取り戻すことができるし、前向きな気持ちで新しい挑戦に臨むことができるのです。

損切りすることで、やりたくないことをやらなくて良いので、自分の時間は必然的に増えます。

永遠に好きなことに費やすことができるので、新しく物事を始めることが出来たりするなど、人生が有意義になります。

新たな世界の広がり

マイナスな出来事にとどまっていても、世界は広がっていきません。

私にとっての損切りとは、すぐに扉を閉めて、別の世界に行くこと。

そこには、まだ見たこともない新しい世界が広がっているものだと思っています。

執着せず、早期に損切りを行うことで、新たなチャンスや可能性に目を向けることができますので、それが成功への鍵となります。

上手く損切りするにはどうしたらいい?そのための考え方・マインド

そうはいったものの「なかなかうまく損切りすることができない」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

自分が手に入れたものに、人は執着しやすいですし、損切りというと、なんとなく負けた気がするという方もいるでしょう。

私も、昔はなかなか損切りできずにいたのですが、ある時から考え方を変えてみたんです。

そこで、上手く損切りするための考え方をご紹介したいと思います。

「無理なものは無理」と割り切る

たとえば、人間関係において、最初は仲良かったのに、途中で「無理だな」と離れることになった経験はありませんか?

筆者も過去に、人間関係において、消耗していた時期がありますが、今思えば時間の無駄でした。

なぜなら、「無理な人は無理」だし、「合わない人は合わない」からです。

その人に執着しなくても、自分と合う人はどこかにいます。

むしろ合う人がいないなら、毎日自分の時間を楽しく過ごせばいい。

無理なものは無理、だと割り切る思考はとても大事で、驚くほど清々しくなれますよ。

ポジティブに受け止める

私は、元々はすごくネガティブな人間です。

だけど、「別れ」や、「離縁」なんかについては比較的前向きに受け止めることができる思考なんです。

なぜなら人は出会いと別れを繰り返して生きているし、当然ながら一つの恋愛が終わったとしても、友情が終わったとしても、また新たな出会いがあるからです。

なにかの物事が終われば、何かが始まっていく。

そんな感じで、損切りをネガティブに捉えず、前向きな思考を持つことが重要です。

損切りは新たなスタートを切るための一歩と捉え、ポジティブなエネルギーを持って次の目標に向かいましょう。

成長マインドセットを持つ

損切りといっても、人間関係だけではなく、「投資」においての損切りもあります。

損切りというと一見「マイナスじゃないか」と思うかもしれませんが、失敗は成功のもとという言葉もあります。

損切りは最初のタイミングを逃すとますます困難になる。

下がれば下がるほど損は膨らんで切りにくくなるし、下がれば下がるほど期待感は大きくなる。

それなら、早めに損切りをして、その時間を活かして、学びと成長の機会にする「成長マインドセット」を持つことが大切です。

たとえば、投資においても、損切りを通じて得た経験があれば、すぐに次の挑戦に活かすことができるので、他の人よりも経験値が高くなるし、長期的な成功に繋がります。

良いものは伸ばして、駄目なものは見切る。

誰しもが、仕掛けるものすべてが成功するわけではないです。

どれだけ先見の明がある人でも、タイミングを間違うときだってあります。

でも、良い部分もあれば、悪い部分もあります。

成功しているところもあれば、失敗しているところもあります。

なので、私の場合は、「良いものは伸ばして、駄目なものは見切る。」、ただそれだけのことと思っています。

ダメなポイントは、むしろ潔く切ることで、良いものが伸ばせるという思考でいきましょう。

客観的な視点を持つ(損切りが早い人の思考を盗む)

損切りができない人は、感情に左右されやすく自分のことで頭がいっぱいな傾向にあります。

なので、私は、客観的な視点を持つことが重要だと思っています。

データや事実に基づいて判断し、ドライに、冷静に現状を分析するのが大事です。

また、周りの信頼できる、損切りが早い人のアドバイスを受けることで、損切りの判断がより正確になります。

第三者の意見を取り入れることで、冷静に、客観的になることができます。

全体として成功していればいい。

損切りが難しいと感じている人には、一つ一つを勝負だと感じているからではないでしょうか?

しかしそれを人生のトータルとしての話に置き換えてみましょう。

常に全体を見るのです。

細部ではなく、全体を。

人生においても、一つ一つのことは結構どうでも良くて「全体的に幸せ」であるなら、むしろ幸せな人生なのではないか?って頭を切り替えるのです。

私は、良いこともあれば、悪いこともあるけれど、最終的に自分の人生は完璧に幸せに取捨選択できていると思っています❤

まとめ

損切りは、人生において重要な決断の一つで、思い切って『損切り』することで、実はより良くなっていく。

限りある時間(リソース)を、いかに有効的に使うかで人生は変わっていく。

損切りを通じて得た教訓を活かし、成長と成功に繋げていきましょう。

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