教育熱心と毒親は紙一重?教育熱心でも毒親にならないためのコツ
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教育費を沢山かけて、将来のため習い事の送り迎えや宿題の声掛けなど、毎日一生懸命…って人いますよね。

私も、結構教育熱心な方です(笑)

だけど、最近では、一見教育熱心な人は、家子供的にはストレスになりそうだとか、子供の為になるのかな?だとか毒親だっていう意見もあって、教育熱心が悪く取られる風潮があると言えます。

そこで、教育熱心とは毒親なの?ってことについてや、毒親にならないためのコツについてご紹介したいと思います。

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教育熱心な親で育った?自分はどうしたい?

ちなみに、私の親はちっとも教育熱心ではなく、家庭でなんとかしよう、お金はかけないってタイプでした。

ですが、私はもっともっと勉強したかったです。

だから、勉強という勉強は自分でやっていました。全て独学です。

そんな家庭もあるってことで…。

私は、息子達が4歳の頃から幼児教育を始めた、とても教育熱心な親だっていえます(笑)

下の娘はまだ幼稚園児ですが、T学院という私立小学校の名門に入れる予定です。(分かる人は分かるかも…)

だから知能教室にも通ったりしていますが、理由としては、KK大学まで小学校からエスカレーターだっていうことと、受験に縛られてほしくないからです。

私は、送迎をしながら、朝活したいと思ってます♡

まぁ人それぞれですが、ずっと公立だと、中学、高校で「やりたくもない勉強」をしたりだとか、地元の狭い人間関係の中、「とりあえず」進学をして、受験のための主要な教科だけの勉強に、貴重な青春が費やされると思いませんか?

世間で言う「勉強をさせたいから行かせる」のではなくって、素晴らしい環境で、最終的に関関同立卒以上の資格も取得しつつ、勉強以外の特技、「(人よりも)秀でたもの」を見つけ人間力をつけて活躍してほしいからって理由です。

私は子供の頃「もっと勉強したかった」し、同時に「ソコソコ自由だったのも感謝している」ので、その両方のいいとこどりの教育をしたいと思っている。

そんな教育ママといえばそう言える私が気になるのが、そういった親は毒親ではないのか?とか、教育熱心は子供の意思を尊重していないっていう否定的な意見です。

教育熱心な親の特徴

こちらの意見について、教育熱心な親であればあるほど、「自分ってそうなのかな?」って悩んでいるかもしれません。

そこで、まずは教育熱心な親の特徴について見ていきたいと思います。

家計における教育費の額が高い

子どもの教育にかける優先順位が高いのが熱心な人の特徴です。

私の周囲でも、少しでも早く!子どもに良い教育をっていう両親が多くて、インターナショナルに幼稚園から通わせていたり、あるいはサッカーの名門に通わせていたり、早稲田に中学から行ったりと、親のことは二の次で、「(人よりも)秀でたもの」を見つけようとして教育費をかけている方が多い。

教育に関するアンテナを常に張っていて、いいものには迷わずお金を出すっていう傾向にあります。

社会に役立つ人間になってほしい気持ちが強い

私もそうですが、教育熱心な親が望むものって、勉学だって思われているけれど、実際そうじゃないです。

ではどういったものを望むのかって言うと…社会に役立つ人間になってもらいたいって気持ちが人一倍強いって傾向。

普通の勉強しているだけでは視野が狭いままです。

10代にこそ鍵があるって思っています。

ニートや、フリーター、非正規社員で人生を終えてほしくないって思っているからこそ、教育に熱くなります。

同じ学年、近所、会社の同僚間などで何かと比較しているイメージがあるかもしれないですが、実際はそうではなくって、「個性」を見ているけれど、社会で活躍できるようになってほしいし、そのためにとりあえずの目の前の競争には楽に打ち勝って欲しい、気持ちが強いってこと。

教育熱心でも毒親にならないコツ

現在の毒親論は「子どもが毒親と思えば毒親」という風になっているので、毒親かどうかの判断は偏見でされてしまいます。

でも、子供から見て「毒親だ」とか、誰が見ても毒親って状態になって、将来が台無しになってしまう、なんてことは避けたいですよね。

よって、私が思う教育熱心でも毒親にならないためのコツをご紹介したいと思います。

完璧さに取り憑かれない

毒親になってしまう親の特徴として、「 子どもが完璧でないと気が済まない」までいくと、かなり問題ある親だと感じると思います。

たとえば、ダン・ニューハースの著作を引用すると、こんなことが書かれています。

毒親は子供の食事、睡眠、掃除、しゃべり方、その他すべてについて自分の基準を守らせようとして、子供に苦痛を強います。そういう親は、自分が置いたところに物がなかったりするとパニック状態になったり、逆上したりします。

私は、たしかに教育には熱心だけど、あとのルールは自由で奔放だし、基準はゆるゆるです。

気分次第なことも多々あります(笑)

毒親というのは、「管理」が厳しくて、監視下に置いたり、また自分の元で束縛をするっていう傾向が強いです。

いわば完全さ、完璧さに憑りつかれているわけです。

また、ここまで完全主義をこじらせていくと、基本的に完璧さへの欲求が満たされることはないので、再現がなく、大人になると両者が苦しむようになります。

だから、教育熱心であったとしても、それは縛り付けとは違うということを理解する必要があるのです。

人間味ある接触を後回しにしない

毒親って言われるのは、いわゆる子どもとの人間味ある接触を後回しにしてしまうからでしょう。

毒親といわれている、そのような親でも子どもへの愛情が全くないわけではないけれど、人間味のある接触が少なく、所有物扱いしたり、「それはダメ」だって頭ごなしにいったりします。

子供は子供の中での感情があり、思いがあり、ルールを持って動いています。

だから、同じ注意でも、機械的にダメだっていうのではなくて、「なぜこうしてはいけないのか」って一回一回、人間味のある接触を大事にすることが大事って思います。

すると子供ながらに納得をして行動するようになります。

感情を大事にした教育をしていると、歩く道は、親が考えた道ではなく、それは同時に子供の考えた道でもあるようになります。

恐怖やルールで支配しない

恐怖で支配して勉強を好きになるわけないし、ただ「やりなさい」では、怒られないために勉強するだけです。

教育熱心よりも自己肯定感のほうが大事って世の中。

成績が良くても、恐怖で支配しているといつかボロが出るし、先生がいっているから、ってルールで縛り付けると、自分で考えることができなくなります。

勉強も、学習も、本人が楽しくやらないと、私は全く意味がないと思っている。

だから、恐怖やルール、上の言っていること、って形でやらせるのではなくって、いかに本人に勉強などに興味を持ってもらうかそれに私は心血注いでいます♡

地位やステータスなどの権力を崇拝しない

教育熱心、毒親が紙一重になってしまう原因として、毒親は、地位や権力などのステータスを崇拝しているからです。

学歴や肩書も異常に必要とします。

また、「完全主義で支配的な親」は子どもを自分の所有物だと考え、「高い学歴の子どもを所有したい」という歪んだ支配欲を持っています。

ですが、地位やステータスの権力だけでは幸せになれないし、子供の学力=自分の価値ではないってことを理解しておく必要があります。

よその家と比較しない

よその家の教育方針が気になっちゃうのは、他人との比較が自分の中でメインになっちゃっているので毒親と言われかねません。

子供の心は比べられることで傷つくし、それはただの度が過ぎた過干渉です。

もしくは劣等感から自分と同じ位置に引きづり落としたい卑屈根性。

他所の家や、別の家の子供と比較しないで、自分の教育をやることが毒親にならないための方法です。

まとめ

実は、教育熱心な人ほど、毒親だって言われてしまうことが多いです。

でも過干渉だったり、自由を奪うことは毒親に繋がりかねません。

子どもに学歴や知識という武器を持たせてあげたい、そして社会の役に立ってもらいたい、苦労をしてもらいたくない、それが出発点であり、共通点だと思います。

ですが、これが強迫観念になり、感情をないがしろにしたり、正義(価値観)を貫こうとすると、徐々に毒親化することがあります。

だから、毒親と紙一重の部分で、「これはよくないな」って感じていることはけしてしないこと、自分で良くないことに気づいて、自分でSTOPしていくと、教育熱心ながらも子供も幸せな人生になると思います。

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