何歳になってもできる仕事ってなに?これからの職業の選び方
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今からの時代って、フリーターから就職を考えたり、あるいは主婦になってから、就職を考えたり…。

年齢不問でこれから稼ぎたいって人は結構いると思います。

でも、その際に選択肢なんてあんまり多くないと思います。

私は、一応中学校の頃から、「パソコンで自宅でやれる仕事が良い」って思っていたので、今もそれが続いています。

そこで、これからの時代の仕事の選び方についてご紹介したいと思います。

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仕事の選び方…年齢関係なくできること(年をとってもできる仕事)が大切

職業の選び方についてですが、自分なりの価値観、選択基準で選ぼうって人はいるかもしれません。

でも…今の時代、っていうか昔からそうですが、やっぱり先行きのことを考える必要があります。

よく自分にはコミュニケーション能力があるから…っていって営業についたり、セールスの仕事をしたり…年齢が高くなれば厳しいものの代表的なものが接客です。

youtubeのゲーム実況なんかもそうです。

年取った実況者なんて見たくないですよね?!

占い師なんかもありますが、これって営業がかなり必要です。

自分のコンテンツがあるわけではないので、差別化が難しく、相談者が来るかにかかっている水商売です。

あるいは体を使う職業なんかももちろん厳しいですよね。

もちろん活躍している人もいますけど、若い人に基本的にはとって代わられてしまいます。

私の知り合いの母親も50代でスーパーのレジのパートを「フレッシュな若い子を雇いたい」と言われ契約を切られたそうです。

ほとんどの職業が、ある程度の若さと健康がないとできません。

それはフレッシュさに欠けるからです。

私は、ずっと前から、年をとっても自然にできるものってなにがあるだろうって考えて来ました。

「年齢関係ない仕事はどんな仕事があるだろう?」

「この歳でも就職できる仕事を探したい!」

このような悩みを持つ方は多いと思います。

年をとってもできる仕事がなぜ素晴らしいのか

定年退職後に必要となる1カ月あたりの支出はどれくらいかご存知でしょうか。

結論から言って、月の支出額は2人で15~20万円程度が目安となります。

私も、親の遺産がかなりある方ですし、親も財産があるほうです。

それでも、ほとんどの人は、年金というのはとても少ないので、それまでの貯蓄と資産で暮らすことになります。

定年後に仕事や手に職が何もない状態だと結構不安定です。

何が起きるかわからないですし、住んでいる家も老朽化します。

月によっては余分な出費が発生する場合もありますし、高齢になると病院のお世話になったり、施設に入ったりする確率も高くなるので貯蓄をしたり、節約しなくてもある方がいいんです。

仕事がない状態の人間が一番メンタルがヤバい

老後に仕事ややりたいことがなかったら、やっぱり「社会においていかれた感」があると思います。

早ければ、「おいていかれている感」で焦りだす瞬間って、50代、60代で訪れると言われています。

趣味やなにか楽しもう、っていっても、歳を取ると楽しみも限られてきます。

やっぱり、老後にも仕事を続けることで、足腰が弱るのを回避できますし、認知症防止にもつながります。

何よりも自分が社会の一員として「何かを成し遂げている実感」を得ることができるのです。

そこで、問題は定年後や老後でも働き続けられる仕事はどんな仕事かってことです。

何歳になってもできる職業って何?

一般的に老後というと年金のみで生活しているイメージが強く、仕事から解放されて自由な余生を過ごせると思っている人もいるでしょう。

ですけど、年金って少ないし、遺産ももらってしまえば終わりで、収入がなくなるとかなりの資産家ではない限り、節制した生活になります。

やっぱり生き生きやれる仕事がある方がいいですよね。

そこで私が考える、何歳になってもできる仕事についてご紹介します。

ネット上では、一般的な「清掃員」、「調理師」なんてガイドが結構あるけど、体力的に現実的じゃないので、ここでは割愛します。

ウェブサイト作成&作家(物書きの世界)

私は、小さい頃から、パソコンでの仕事がやりたい、自宅でやりたいって思ってきました。

ウェブ制作販売、アフィリエイトが私のメインの収入ですが、これがとても大きいです。

電子書籍も発売していますが、そっちも結構売れています。

今は昔と違って、何かをやりたい、何かを買いたい、そういったときに、必ずホームページやサイトがネットの媒体が必要になる。

だからこそ、ウェブサイトの仕事をしたい人に、既に出来上がっているサイトを提供することもできるのは需要がありまくりです。

そして、ウェブサイトの作成は簡単なものならできる人はいるけれど、クオリティの高い記事も入れられる人は少ないので、両方短時間でできるのは、セットとして素晴らしいスキルです。

何よりも作成して、放置していれば、この時代のおかげで、自動販売機みたいに売れていくのがメリットですね。

あとは、作家と言ったら、橋田壽賀子が近日まで脚本家、作家として、活躍していたし、佐藤愛子なんかは90歳で小説を書いています。

長くできるというのがライター全般にいえることで、別に有名になくても、ウェブ上で作品を公開すれば、それだけで宣伝いらずで売れていきます。

たしかに若いほうが有利かもしれませんが物書きっていうのは、若さが必ずしもプラスに働くわけではありません。

あなたの中の経験がその本を面白くさせるのです。

豊富な人生経験に裏打ちされた確たる実力をお持ちの人なら、まともなものを読みたいという人はまだまだいますので、作家デビューをするとそれでお小遣いが稼げるようになることもあります。

漫画家・イラストレーター

私は、実は、イラストレーター&漫画家です(笑)

元々絵を描くのが好きで、ブログ制作については、やっぱりアイコンやヘッダーは自分で描いたほうが好評だなって思っていました。

素材についても、ダウンロード素材の執筆、ヘッダーやアイコンの提供。4コマ漫画の発売。

でもこっちは自分が描きたいものしか描きたくないし、依頼人に合わせて描くのが嫌なので、趣味半分仕事半分です。

漫画も出版していますが、こちらも売れています。

漫画家といっても、今は、マンガ制作ソフトの最高峰【CLIP STUDIO PAINT EX】などがあって、デジタル絵で初心者でも制作がしやすくなりました。

作業場も、アシスタントも必要がなくって、主婦でも手軽にリビングで漫画を書くことができる時代です。

私の場合は、20~30分で一つの作品を仕上げるようにしています。

あなたの経験やアイデアを漫画にして、あとは販売促進サイトで流してもらえば、漫画家デビューが可能です。

アイデアは若い人にかなわないかもしれませんが、定年なく活躍できる職種です。

漫画や、アニメなど日本文化への根強い人気はあり、外国人からのネットからの集客も見込めます。

人が家にこもるほど需要が見込める世界です。

駐車場経営・土地貸し

マンション管理人は年齢が上がってもできる仕事の代表格。

地方では厳しいでしょう。

ですが、都市部では一軒家よりも分譲マンションや賃貸マンションのような集合住宅はもちろんですが、駐車場の需要は高いです。

これは若いうちから、土地を購入しておくか、継いでおくかして、管理会社などに管理してもらうことができれば、何もすることがほとんどなくて気兼ねなく収益を得られます。

クレーム対応など、精神的な負担になる内容も少ないですし、年金以外の収入になるので、非常にメリットが大きいです。

何歳になってもできる仕事は自宅で基本済ませられる仕事

現在のシニア世代はパソコンが苦手な方も多いと思います。

しかし、今の30代以上の人はそこをクリアしています。

「パソコンのスキル」というものは現代の時代において、「無限の可能性」を秘めています。

そこにライティングスキルや、画力などのスキルがあれば、ずっと仕事ができます。

そして、これらって営業がいらないし、対人じゃなくてもできるのが強みです。

ここ数年でネットを介して仕事の受発注ができる「クラウドソーシング」が一気に広まりつつありますし、業務の内容はさまざまですが、年齢・性別・地域を問わず仕事を請け負うことが可能です。

私がウェブ制作をメインに置いているのは、それが一番収入がいいからということと、イラスト業よりも、ライティングのほうがやはりできる人が少ないからです。

皆が同じところを狙おうとしているので、なるべく人とかぶらないところで才能を発揮するようにしましょう。

まとめ

年齢が上がってもできる仕事はなんだろう…って悩んでいませんか?

自分なりの基準はあると思いますが、自宅でやれるということ、パソコンのスキルは一生の財産です。

何よりも楽しく、無限に活躍できて、それも定年がないものがおすすめです。

是非参考にしてみてください。

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